
こんにちは、ミサゴパパです。
今朝は早起きして日本代表のグループリーグ最終戦、スウェーデン戦をテレビ観戦しました。結果は1-1の引き分け。勝てば首位通過という大事な一戦でしたが、最後まで緊張感のある素晴らしい試合でした。
そして、この結果によって日本代表はグループFを2位で通過。3大会連続となる決勝トーナメント進出を決めました。
次の相手はなんとブラジル。世界屈指の強豪との大一番が待っています。
勝てば首位通過だった運命の一戦
日本はここまで、
- オランダ 2-2 日本
- チュニジア 0-4 日本
という成績で勝ち点4。
対するスウェーデンも突破を狙う状況で、両チームとも慎重な立ち上がりとなりました。
前半は大きなチャンスこそ少なかったものの、日本は組織的な守備でスウェーデンの攻撃をしっかり封じます。
ただ、前半39分にキャプテンの板倉滉選手が負傷交代。守備の要を失うアクシデントにはヒヤリとしました。
途中出場した谷口彰悟選手が落ち着いて対応し、大きな混乱なく前半を終えられたのは非常に大きかったですね。
前田大然が待望の先制ゴール!

試合が動いたのは後半11分。
菅原由勢選手の縦パスから上田綺世選手、そして堂安律選手へとつながり、最後は前田大然選手がゴール前へ抜け出します。
堂安選手の絶妙なスルーパスに反応した前田選手が右足で冷静に流し込み、日本が待望の先制点。
思わずガッツポーズが出た方も多かったのではないでしょうか。
前田選手のスピードと運動量が生きた、日本らしい素晴らしいカウンターでした。
エランガのスーパーゴールで追いつかれる

しかし、スウェーデンもさすが欧州の強豪。
後半17分、アンソニー・エランガ選手が右サイドからカットインすると、左足で見事なコントロールショットをゴール左隅へ。
あれは正直、誰も止められないスーパーゴールでした。
日本としては失点の形は悔しいものの、相手を称えるしかない一撃だったと思います。
鈴木彩艶が日本を救うビッグセーブ連発

試合終盤はスウェーデンが猛攻。
特にアディショナルタイムは心臓に悪い時間帯でした。
しかし、日本の守護神・鈴木彩艶選手が圧巻のパフォーマンスを披露します。
後半48分の決定機をスーパーセーブで防ぐと、その直後のCKからのシュートにも驚異的な反応。
もしあの場面で失点していたら、グループリーグ敗退の可能性もありました。
今大会ここまでの彩艶選手の成長ぶりには、本当に驚かされます。
長友佑都が5大会連続W杯出場を達成

後半30分には長友佑都選手が今大会初出場。
これで日本人史上初となる5大会連続ワールドカップ出場という偉業を達成しました。
途中出場ながら積極的に左サイドを駆け上がり、アディショナルタイムにはクロスでチャンスも演出。
ピッチに立つだけでチームにエネルギーを与えてくれる存在ですね。
ベテランの存在感を改めて感じました。
決勝トーナメント初戦はブラジル!
同時開催されたオランダ対チュニジアはオランダが勝利。
その結果、日本は勝ち点5でグループF2位となりました。
そして決勝トーナメント1回戦の相手は、グループCを首位通過した優勝候補ブラジル。
世界最高レベルのタレントを揃える強豪ですが、日本代表もここまで無敗で勝ち上がってきました。
オランダと引き分け、チュニジアに4得点、そしてスウェーデンとも互角の戦いを見せた今の日本なら、十分に勝機はあると思います。
ミサゴパパのひとこと

正直、試合終了直後は「勝てた試合だったなあ」という気持ちもありました。
それでもワールドカップでグループリーグを突破すること自体が簡単ではありません。
苦しい時間帯を耐え抜き、しっかり結果を残した日本代表は本当に立派でした。
そして次はいよいよブラジル戦。
世界の強豪相手にどこまで戦えるのか。
日本サッカーの新しい歴史が生まれる瞬間を、しっかり見届けたいと思います。
がんばれ、日本代表! 🇯🇵⚽





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