上田綺世、オランダ得点王の快挙!W杯へ弾み、日本サッカーの新たな歴史

こんにちは、ミサゴパパです。

いやあ、これは本当にうれしいニュースですね。
オランダ1部リーグ・フェイエノールトの上田綺世選手が、なんと今季25ゴールで得点王に輝きました!

しかも、オランダリーグで日本人選手が得点王になるのは史上初の快挙。
サッカー好きとしてはもちろん、日本人としても誇らしい出来事です。

オランダといえば、世界的にも攻撃的サッカーで知られるレベルの高いリーグ。そこでは歴代多くのスター選手たちが活躍してきました。そんな舞台で、日本人FWが「リーグ最高の点取り屋」になったという事実は、本当にすごいことだと思います。

シーズン序盤から止まらなかったゴールラッシュ

今季の上田選手は、開幕から絶好調でした。

3試合連続ゴールでスタートすると、その後も得点を量産。
10月にはハットトリック、12月にはなんと1試合4ゴールという離れ業までやってのけました。

FWというポジションは、ゴールがすべてと言ってもいいほど厳しい世界。
その中で25得点という数字は、まさに圧巻です。

もちろん、シーズン中には不調もありました。
8試合連続ノーゴールという苦しい時期も経験しています。

でも、そこで終わらないのが今季の上田選手の強さでした。

3月に久々の得点を決めると、再び勢いを取り戻し、最後は独走状態で得点ランキングトップへ。こういう「落ちても戻ってこられる強さ」は、本当に一流選手の証だなあと感じます。

古橋以来、日本人2人目の欧州得点王

欧州主要リーグで日本人が得点王になるのは、セルティック時代の古橋亨梧選手以来2人目とのこと。

かつては「日本人FWは海外で点を取れない」と言われた時代もありました。
でも今では、欧州の最前線で日本人ストライカーが普通に結果を残す時代になってきました。

しかも上田選手は、身体能力だけではなく、動き出しやポジショニング、ワンタッチで仕留める感覚が本当に素晴らしい。

派手さだけではない、“点取り屋の嗅覚”を持った選手だと思います。

W杯でオランダと対戦…これは面白い!

さらにドラマチックなのが、今年のW杯。

日本代表はグループリーグでオランダ代表と対戦予定です。

つまり、オランダリーグで得点王になった男が、今度は日本代表としてオランダ代表に襲いかかるわけです。

しかも、フェイエノールトの監督は、オランダ代表レジェンドのロビン・ファン・ペルシー監督。

そのファン・ペルシー監督が、「(母国としては)ちょっと心配」とコメントしたというのがまた面白いですよね。

敵として見た時の怖さを、誰よりも理解しているのでしょう。

これはもう、W杯本番がますます楽しみになってきました。

ミサゴパパ的に感じる「日本サッカーの進化」

昔の日本代表は、「海外組がいるだけですごい」と言われていた時代がありました。

でも今は違います。

海外でレギュラーを取り、CL出場権を争い、リーグ得点王になる日本人が出てきた。

しかも、それが特別な“突然変異”ではなく、次々に現れている。

日本サッカーは、確実に次のステージへ進んでいるんだなあと感じます。

上田綺世選手には、ぜひW杯でもゴールを量産してほしいですね。

オランダリーグ得点王の実力を、世界の舞台で見せつけてくれることを期待しています!

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