
こんにちはミサゴパパです。
FIFAワールドカップ2026(北中米大会)グループF、日本代表はチュニジア代表に4-0で勝利し、今大会初白星を挙げました。
この結果、日本は勝ち点4となり、グループ2位に浮上しています。
■鎌田大地が早々に試合を動かす
試合は開始直後から動きました。
鎌田大地がゴール前の混戦を押し込み、前半4分に先制点。
これで一気に日本が主導権を握ります。
■上田綺世のミドルが炸裂

前半31分には上田綺世。
ペナルティエリア手前から思い切り右足を振り抜き、相手DFの股を抜くミドルシュートでW杯初ゴール。
2-0とリードを広げ、日本が優位に立ちました。
■後半も止まらない攻撃
後半も日本の攻撃は続きます。
伊東純也が抜け出しから冷静に流し込み、W杯初ゴール。
さらに終盤には上田綺世がヘディングで追加点。この試合2ゴールの大活躍でした。
■W杯史上最多の4得点
この試合、日本はW杯史上最多となる4得点を記録しました。
鎌田の先制、上田の2発、伊東のダメ押し。どのゴールも意味のある内容で、チーム全体の完成度の高さが出た試合でした。
■森保ジャパン、完成度の高い勝利

森保一も試合後、選手たちの準備とサポーターの後押しに感謝を述べています。
グループFはまだ混戦ですが、日本はかなり良い位置につけました。
■まとめ
今回は「攻撃がしっかり噛み合った日本代表」という印象の試合でした。
特に上田綺世の2得点は大きな収穫で、チームとしての厚みも見えてきました。
次のスウェーデン戦がグループ突破のカギになりそうです。

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