「鎌田の1ミリ」が日本を救った!W杯初戦、オランダ相手に劇的ドロー

こんにちは、ミサゴパパです。

いや~、朝から熱くなりましたね!

FIFAワールドカップ2026北中米大会、日本代表の初戦。相手は世界ランキング8位の強豪・オランダ。正直、かなり厳しい試合になるだろうと思っていました。

でも、終わってみれば2-2の劇的ドロー!

しかも、最後の最後に生まれた執念の同点ゴールには思わず声が出てしまいました。

世界の強豪オランダに真っ向勝負

日本はこれまでオランダに一度も勝ったことがありません。

かつては「トータルフットボール」と呼ばれる美しいサッカーで世界を魅了し、今でも世界トップクラスの実力を誇る強豪国です。

そのオランダ相手に、日本は2度もリードを許す苦しい展開。

しかし、森保ジャパンは最後まで諦めませんでした。

最初の同点弾は中村敬斗!

後半12分、中村敬斗選手のシュートで日本が同点に追いつきます。

ただ、このゴールもよく見ると、前田大然選手の足に少し当たっていたとかいないとか…。

SNSでは早くも、

「前田の1ミリ」

なんて声も上がっていました(笑)。

細かいことはさておき、ゴールへの執念が生んだ得点だったことは間違いありません。

そして生まれた「鎌田の1ミリ」

試合終了間際、日本に訪れたコーナーキック。

小川航基選手が頭で合わせたボールが、ゴール前にいた鎌田大地選手の頭にわずかに当たって軌道が変わり、そのままゴールへ!

記録上は鎌田選手の得点になりました。

写真を見ると、

「本当に当たってる?」

と思うくらい紙一重。

そこでSNSが大盛り上がり。

「鎌田の1ミリ」

というパワーワードが一気にトレンド入りしました。

2022年カタールW杯の「三笘の1ミリ」を思い出した人も多かったのではないでしょうか。

たった1ミリ。

でも、その1ミリが日本にとっては勝ち点1をもたらしたのです。

試合後のほっこりエピソード

さらに面白かったのが試合後のエピソード。

小川選手によると、鎌田選手から

「俺のゴールなのに、お前が喜びすぎるから俺のゴールじゃないみたいになってる!」

と、冗談交じりの「逆ギレ」をされたそうです(笑)。

こういう雰囲気の良さって、今の日本代表の強さの一つなんでしょうね。

チームが本当にまとまっている感じが伝わってきます。

格上相手に手にした大きな勝ち点1

もちろん、引き分けなので勝ったわけではありません。

でも、世界ランキング8位のオランダ相手に2度追いついてのドロー。

これは間違いなく価値ある勝ち点1です。

そして何より感じたのは、

今の日本代表は、簡単には諦めないチームになった

ということ。

以前なら、そのまま負けてしまっていたかもしれない試合を、最後の最後で引き戻した。

この粘り強さは、悲願であるワールドカップ初優勝を目指す上で、大きな武器になるはずです。

ミサゴパパのひとこと

朝からテレビの前で思わずガッツポーズをしてしまいました。

そして、改めて思いました。

サッカーって、たった1ミリで歴史が変わるスポーツなんですね。

「鎌田の1ミリ」。

もしかすると、この1ミリが日本代表の新たな伝説の始まりになるのかもしれません。

次戦も全力で応援したいと思います!

頑張れ、日本代表! 🇯🇵⚽

遠藤航、無念のW杯離脱と代表引退 日本代表を支え続けた主将が去る日
こんにちは、ミサゴパパです。 2026年北中米ワールドカップ開幕直前、日本代表に激震が走りました。 主将を務める遠藤航選手が負傷のためチームを離脱し、そのまま日本代表からの引退を発表したのです。 正直、このニュースを見たときは「まさか」とい...
上田綺世、オランダ得点王の快挙!W杯へ弾み、日本サッカーの新たな歴史
いやあ、これは本当にうれしいニュースですね。 オランダ1部リーグ・フェイエノールトの上田綺世選手が、なんと今季25ゴールで得点王に輝きました! しかも、オランダリーグで日本人選手が得点王になるのは史上初の快挙。 サッカー好きとしてはもちろん、日本人としても誇らしい出来事です。
三笘落選、長友はアジア初の5大会連続――“史上最強”日本代表が挑む2026年W杯
サッカーファンにとって、今日はまさに歴史的な一日になりました。 ついに発表された、2026年FIFAワールドカップ北中米大会へ挑む日本代表26人。 そのメンバー発表を見ながら、思わず胸が熱くなった人も多かったのではないでしょうか。 そして今回、最大の衝撃はやはり、エース・三笘薫の選外でした。 左ハムスト

コメント