
こんにちは。ミサゴパパです。
アメリカ・メジャーリーグでプレーする 村上宗隆 が、またとんでもないことをやってくれました。
シカゴで行われた シカゴ・ホワイトソックス 対 ワシントン・ナショナルズ の一戦で、今季11号ホームランを放ち、なんとメジャートップタイに並んだというのです。
しかも、その内容がまた凄い。
相手はかつて 読売ジャイアンツ に在籍していた右腕、マイルズ・マイコラス。カウント1-2と追い込まれた状況で、外角のチェンジアップに“片手一本”で食らいついた打球が、そのままライトスタンドへ一直線。
いやいや、普通なら打ち損じの当たりですよね?
それが打球速度約167km、飛距離126メートルの特大弾になるんですから、もう意味が分かりません(笑)
現地ファンからも「モンスターだ」「粉砕した!」と大歓声。そりゃそうでしょう。あんなホームラン、なかなか見られるものじゃありません。
■ 驚異の「年間68本ペース」という現実
今回の一発で、村上は25試合で11本塁打。
単純計算では、なんと年間68本ペース。
これはもはや、あの バリー・ボンズ や マーク・マグワイア といった伝説級スラッガーの領域です。
もちろんシーズンはまだ序盤。ここから対策も厳しくなるでしょうし、簡単な道のりではありません。それでも、このペースを“現実として語れる位置にいる”という事実が、とんでもないことなんですよね。
■ 不振を乗り越えての再加速
開幕直後は3試合連続ホームランという華々しいスタートを切ったものの、その後は無安打が続くなど、メジャーの壁にぶつかる場面もありました。
それでも腐らず、しっかりと修正し、再び量産モードへ。
このあたり、やっぱりただのホームランバッターではなく、「考えて打てる打者」なんだなと感じます。日本時代からの強みが、そのままメジャーでも通用している印象ですね。
■ 日本人スラッガーの歴史を塗り替える存在へ
日本人選手といえば、これまでメジャーでは巧打者やスピードタイプのイメージが強かったですが、村上は完全に“パワーでねじ伏せるタイプ”。
かつて 城島健司 が記録したデビュー連発記録を更新した時点でも驚きましたが、今はもうその先の次元にいます。
「日本人でもここまでやれる」
そんな夢を、リアルタイムで見せてくれている存在ですね。
■ ミサゴパパのひとこと
正直に言うと、ここまで早くメジャーに順応するとは思っていませんでした。
でも今はもう、「どこまで行くんだろう?」というワクワクの方が大きいです。
子どもたちにもぜひ見せたいですね。
“努力と才能が重なったとき、人はここまで行けるんだ”という最高の教材です。
今シーズン、村上宗隆から目が離せません。
次はどんなホームランを見せてくれるのか――
朝起きてニュースをチェックするのが、ちょっとした楽しみになりそうです。






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