
こんにちは。ミサゴパパです。
一昨日、ついに ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕しましたね。
日本代表は初戦の台湾戦を快勝。まずは最高のスタートを切りました。
ニュースを見ても、SNSを見ても、やはりWBCは盛り上がっています。
ただ、今回の大会で少し驚いたことがありました。
それは、日本戦が地上波テレビで中継されないということ。
テレビではなくNetflixで観るWBC
今回のWBC、日本ではなんと
動画配信サービスの Netflix がライブ配信を行っています。
つまり、リアルタイムで試合を観るためには、
Netflixに加入する必要があります。
正直なところ、
「え、WBCってテレビでやらないの?」
と思った方も多いのではないでしょうか。
私も最初に知ったときは少し驚きました。
昔は“国民的イベント”だった野球中継
思い返せば、WBCはこれまで
まさに国民的イベントでした。
2006年の第1回大会。
イチロー選手の名言が飛び出し、日本が世界一になったあの大会。
そして記憶に新しい2023年大会。
大谷翔平選手がマウンドに立ち、
マイク・トラウト選手を三振に取って世界一を決めた瞬間。
あのシーンは、
多くの人がテレビの前で見守っていたはずです。
家族でテレビを囲んだり、
会社の休憩室でみんなで観たり。
そういう“みんなで観るスポーツイベント”だったのがWBCでした。
時代はサブスクへ
今回、テレビで放送されない背景には
放映権料の高騰など、さまざまな事情があるそうです。
その結果、
動画配信サービスが権利を取得する時代になってきました。
映画やドラマだけでなく、
スポーツ中継までサブスクが主流になりつつあります。
時代の流れと言えば、それまでなのかもしれません。
それでも思うこと
ただ、ミサゴパパ世代としては、
少しだけ思うことがあります。
WBCのような大会は、
日本中が一緒に盛り上がるお祭りのようなもの。
できれば
テレビをつければ誰でも見られる、
そんな形であってほしい気もします。
子どもたちが偶然テレビで試合を見て、
「野球って面白い!」と思う。
そんなきっかけも、
実は大切なのではないでしょうか。
それでも侍ジャパンを応援したい
とはいえ、
どんな形であれ日本代表を応援する気持ちは同じです。
侍ジャパンの戦いはまだ始まったばかり。
今回もきっと、
心に残る名場面を見せてくれるはずです。
Netflixで観るWBC。
これもまた、新しい時代のスポーツ観戦なのかもしれませんね。
さて、次の試合も楽しみにしたいと思います。
皆さんも、侍ジャパンを一緒に応援しましょう!





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