
こんにちは、ミサゴパパです。
今日6月4日から「歯と口の健康週間」が始まりました。
皆さんはご存じでしたか?
私は子どもの頃、「6(む)4(し)」の語呂合わせで虫歯予防デーがあることは知っていましたが、改めて調べてみると、この週間には大切な目的が込められていました。
それは、
「歯と口の健康に関する正しい知識を広め、歯科疾患を予防し、早期発見・早期治療を進めることで歯の寿命を延ばし、国民の健康増進につなげる」
というものです。
一見すると当たり前のように聞こえますが、年齢を重ねるにつれて、その重要性を実感するようになりました。
歯が健康だと人生が豊かになる
若い頃は、歯のことなどあまり気にしていませんでした。
多少虫歯があっても治療すればいいし、痛くなければ問題ないと思っていたのです。
しかし、年齢を重ねると考え方が変わります。
歯は単に食べ物を噛むためだけの道具ではありません。
美味しく食事を楽しむこと。
人と会話を楽しむこと。
笑顔に自信を持つこと。
これらすべてに歯と口の健康が関係しています。
最近では、歯周病が糖尿病や心臓病、認知症などさまざまな病気とも関係していることが知られるようになりました。
つまり、歯の健康は全身の健康そのものなのです。
私自身も反省することがある
正直に言うと、私も歯医者さんへ行くのは好きではありません。
痛くなってから慌てて受診することもありました。
しかし、それでは遅いのです。
歯は一度失うと元には戻りません。
髪の毛なら伸びますが、天然の歯は再生しません。
だからこそ予防が大切なのだと、年齢を重ねてから痛感しています。
定期検診を受ける。
毎日の歯磨きを丁寧に行う。
歯間ブラシやフロスも活用する。
こうした小さな積み重ねが、10年後、20年後の自分を守ることにつながるのでしょう。
健康寿命を延ばすために
日本は世界有数の長寿国です。
しかし、単に長生きするだけではなく、「健康で自立した生活を送れる期間」、いわゆる健康寿命を延ばすことが大切だと言われています。
そのためには、しっかり食べられる口を維持することが欠かせません。
高齢になっても好きなものを食べられる。
家族や友人との食事を楽しめる。
そんな当たり前の幸せを支えているのが、実は歯なのです。
おわりに
「歯と口の健康週間」は、単なる虫歯予防のキャンペーンではありません。
人生100年時代を元気に生きるための大切なメッセージが込められています。
私自身、この機会に歯ブラシを新しくし、しばらく行っていなかった歯科検診の予約をしようと思いました。
皆さんもぜひ、ご自身の歯と口の健康について考えてみませんか。
毎日当たり前に使っている歯ですが、その一本一本が、私たちの人生を支える大切な財産なのですから。




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