
こんにちは。ミサゴパパです。
近所では紫陽花が咲き始め、「今年は季節が早いなあ」と感じていた矢先、今度は関東から近畿にかけて警報級の大雨のおそれというニュース。
昨日は東京でも30度近くまで気温が上がっていたのに、今日は一転して雨とひんやりした空気…。最近の天気は本当に極端ですね。
今日5月21日は、低気圧や前線の影響で九州から関東にかけて広い範囲で雨。特に近畿・東海・北陸・関東では、局地的に激しい雨となり、警報級の大雨になる可能性があるそうです。
最近は「線状降水帯」という言葉もすっかり当たり前になりましたが、昔よりも“短時間で一気に降る雨”が増えている気がします。
道路が一瞬で川のようになったり、地下道やアンダーパスが冠水したり、ニュース映像を見るたびに怖さを感じます。
特に注意したいのは、
- 崖や斜面の近く
- 川沿いの低い土地
- 冠水しやすい道路
- 地下通路やアンダーパス
こうした場所ですね。
「ちょっと様子を見に行く」が危険なこともあります。
大雨の日は、とにかく無理をしないことが大切だと思います。
そして今日は、関東や東北では気温も急降下。
昨日との気温差が5度以上になる所もあるようで、雨と北風の影響でかなり肌寒く感じるかもしれません。
つい先日まで「暑い、暑い」と言っていたのに、今日は上着が必要…。
この寒暖差、地味に体力を削ってきますよね。
こういう時期は、
- 薄手の羽織りを持ち歩く
- 足元を濡らさない
- 冷たい飲み物ばかり飲まない
- 早めに休む
こうした“小さな体調管理”が意外と大事だったりします。
紫陽花の季節は本来しっとりした風情がありますが、最近は「豪雨シーズンの始まり」のような印象も強くなってきました。
美しい季節を楽しみつつも、天気予報にはしっかり目を向けて、安全第一で過ごしたいですね。
みなさんも、どうぞお気をつけて。

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