
こんにちは、ミサゴパパです。
今日は朝から驚くニュースが飛び込んできました。
なんと、イーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業「スペースX」が米ナスダック市場に上場し、史上最大となる約12兆円を調達したそうです。
12兆円。
もはや一般人には想像もつかない金額ですね(笑)。
倉庫から始まった会社が世界最大級へ
マスク氏は上場セレモニーで、
「倉庫から始まった小さな会社が、史上最大のIPOで上場するとは信じられない」
と語ったそうです。
2002年に設立されたスペースXは、当初は「民間企業が宇宙開発なんて無理だろう」と言われていました。
ところが今では、
・再利用ロケットの開発
・スターリンク衛星通信事業
・AI企業xAI
という巨大事業を抱える企業へと成長しました。
夢物語だった宇宙ビジネスが、今や現実の巨大産業になったことを感じさせます。
日本からも1兆円超の応募

個人的に驚いたのは、日本からの人気です。
国内で実際に調達された金額は約3,500億円だったそうですが、購入希望額はなんと1兆円超。
みずほ証券では1億円以上の購入希望が1,000件を超えたとのこと。
最近はNISAブームもあり、日本人の投資意欲が高まっていることを感じますが、それにしても桁が違います。
宇宙関連企業への期待の大きさが伝わってきますね。
マスク氏、ついに資産160兆円超え
さらに驚きなのがこちら。
スペースX上場によって、マスク氏の総資産は約1兆ドル(約160兆円)を突破したそうです。
世界初の「兆万長者(トリリオネア)」誕生です。
160兆円と言われてもピンと来ませんが、
・日本の国家予算を超える規模
・南アフリカのGDPの約2倍
・地球上の全人口に配れば1人約122ドル
という説明を見ると、その異常な大きさが少し分かります。
もはや一企業家というより、一つの国家に匹敵する経済力を持つ存在と言えるかもしれません。
宇宙開発は夢か、それとも現実か
子どもの頃、宇宙開発といえば国の仕事でした。
アポロ計画やスペースシャトルなど、国家プロジェクトのイメージです。
ところが今は民間企業がロケットを飛ばし、人工衛星を打ち上げ、さらには火星移住まで本気で考える時代になっています。
技術の進歩は本当にすごいですね。
一方で、世界には貧困や紛争、食料問題など多くの課題もあります。
160兆円という資産額を見ていると、「人類はどこへ向かうのだろう」と少し考えさせられます。
ミサゴパパのひとこと

私は鳥が好きで、空を見上げることがよくあります。
その空のさらに向こう、宇宙をビジネスの舞台にしてしまったイーロン・マスクという人物は、やはり規格外ですね。
好き嫌いは分かれる人物ですが、人類の可能性を押し広げていることは間違いないと思います。
今回のスペースX上場は、単なる株式市場のニュースではなく、
「宇宙時代の本格的な幕開け」
を象徴する出来事なのかもしれません。
10年後、20年後に振り返ったとき、この日が歴史の転換点だったと言われるのでしょうか。
そんなことを考えながら、今日もニュースを眺めていたミサゴパパでした。





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