
こんにちは。ミサゴパパです。
最近ちょっと気になるニュース、皆さんも目にしていませんか?
2026年10月の酒税改正で、第3のビールが実質“終了”するかもしれない問題。
正直なところ、我が家にとってはかなりのインパクトです…。
なにせ、日々の晩酌を支えてくれているのは、まさに“第3のビール”ですからね(笑)
■ そもそも何が変わるのか?
今回の改正で一番大きいポイントはシンプルです。
👉 ビール・発泡酒・第3のビールの税金が全部同じになる
これまで第3のビールが安かった理由はただ一つ、
「税金が安かったから」なんですよね。
つまり今回の改正は、言ってしまえば
👉 “安く作る意味がなくなる”
ということになります。
■ 各メーカーの動きが面白い
この流れを受けて、ビール各社もかなり大胆に動いています。
● サントリー
看板商品だった「金麦」を、なんとビールへ転換予定。
「第3のビールの王者」がそのままビールになるという、
なかなかのインパクトです。
● キリンビール
人気商品「本麒麟」をビール化へ。
コスパ重視派にとってはおなじみの一本ですが、
これも“昇格”する形になります。
● アサヒビール
「クリアアサヒ」については現時点で明確な発表はないものの、
👉 ビール化の可能性はかなり高い
と言われています。
個人的にもここは一番気になるところですね。
● サッポロビール
「麦とホップ」などは現状維持寄り。
その代わりに「黒ラベル」や「ヱビス」といった
既存ビールで勝負する構えです。
■ 我が家のリアルな問題(笑)
さて、ここからが本題です。
これ、理屈は分かるんですが…
👉 家計には普通に痛いです😂
これまで
- 「安いから第3のビール」
だったのが
これからは
- 「どうせ値段変わらないならビール?」
という選択に変わるわけです。
でも正直、毎日のことなので数十円の差でも積み重なると大きいんですよね…。
■ 味はどうなるのか?
ここも気になるポイントです。
ビール化するということは
👉 麦芽比率が上がる=より“ビールらしい味”になる
つまり
- コクや苦味 → アップ
- 飲みごたえ → 増す
これはちょっと楽しみでもありますね。
■ ミサゴパパ的結論
今回の酒税改正を一言でまとめると
👉 「第3のビールの時代が終わる」
でも、悲観ばかりでもなくて
👉 「安くてそこそこ」から「ちゃんと美味いビールへ」
そんな流れに変わっていくのかな、と感じています。
■ 最後に
とはいえ、晩酌は日々のささやかな楽しみ。
値上げは正直つらいですが、
その分「今日はいいビール飲むか」と思えるきっかけになるのかもしれませんね。
…と、自分に言い聞かせつつ(笑)
これから各社の動き、特に「クリアアサヒ」がどうなるのか、
しっかりチェックしていきたいと思います🍺



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