
こんにちは、ミサゴパパです。
関東甲信と東海地方が梅雨入りしたそうです。
今年は梅雨入り前から台風6号の影響で各地に大雨をもたらし、東京都心ではわずか半日で6月ひと月分に相当する雨が降ったというニュースに驚かされた方も多いのではないでしょうか。
私も毎年梅雨を迎えるたびに、「また洗濯物が乾かない季節が来たなあ」と思うのですが、今年は少し違った印象を持っています。
それは、「雨が多い」ではなく、「災害級の雨がいつ来てもおかしくない時代になった」ということです。
梅雨入りは「大雨への警告」でもある
気象庁や日本気象協会によると、今年の梅雨は沖縄や西日本から東日本の太平洋側で雨量が平年より多くなる見込みとのことです。
さらに気になるのが、今年は1月から5月まで毎月台風が発生しているという事実です。
統計開始以来でも数えるほどしかない珍しい状況だそうです。
台風と梅雨前線が重なると、過去にも大きな水害が発生しています。
つまり今年の梅雨は、
「ただ雨が続く季節」
ではなく、
「大雨災害への警戒期間」
として考えた方が良いのかもしれません。
防災は特別なことではない
ニュースでは大雨への備えとして、
・避難場所の確認
・非常用品の準備
・側溝の掃除
の3点が紹介されていました。
正直なところ、私も「そのうち確認しよう」と思いながら後回しにしていました。
しかし実際に災害が起きてからでは遅いのです。
避難所の場所を知っていても、そこへ向かう道が冠水していたら意味がありません。
非常食を買っていても、どこに保管したか分からなければ役に立ちません。
防災というと大げさに聞こえますが、
スマホの充電を確認する。
懐中電灯の電池をチェックする。
ハザードマップを一度見る。
これだけでも立派な備えです。
ダニやカビとの戦いも始まる
梅雨といえば災害だけではありません。
我が家では毎年、ダニやカビとの戦いも始まります。
先日ブログでも紹介したダニ対策グッズを使ったり、布団を乾燥機にかけたりと、できることを少しずつ実践しています。
湿度が高くなると、人間だけでなく害虫やカビも元気になります。
健康のためにも、部屋の換気や寝具の管理は意識したいところです。
「自分は大丈夫」が一番危ない
毎年のように大雨災害のニュースを目にします。
そして被害に遭われた方の多くが、
「まさか自分の地域が」
「こんなに降るとは思わなかった」
と話されています。
私自身もそうですが、人はどうしても自分だけは大丈夫だと思いがちです。
しかし近年の異常気象を見る限り、その考えは危険なのかもしれません。
梅雨入りのニュースを聞いた今日こそ、家族と避難場所を確認したり、防災用品を見直したりする良い機会ではないでしょうか。
まとめ
東京もいよいよ梅雨入りしました。
紫陽花が美しく咲く季節である一方、大雨災害への備えが欠かせない季節でもあります。
天気予報を見る習慣をつける。
ハザードマップを確認する。
非常用品を点検する。
そんな小さな行動が、自分や家族を守ることにつながります。
今年の梅雨が大きな被害なく過ぎてくれることを願いつつ、私自身も改めて備えを見直そうと思います。
皆さんもぜひ、この機会に「もしもの備え」を確認してみてくださいね。






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