
こんにちは、ミサゴパパです。
先日、東京・赤坂の日枝神社で行われていた「山王祭(さんのうまつり)」へ行ってきました!
以前から名前だけは知っていた山王祭ですが、実際に足を運ぶのは今回が初めて。しかも、神事を見学するだけではなく、なんと盆踊りにも参加してきました!
江戸の歴史を感じるお祭り
山王祭は、神田祭・深川祭と並ぶ「江戸三大祭」のひとつ。江戸時代には徳川将軍家も大切にしていた由緒あるお祭りです。
日枝神社の境内へ足を踏み入れると、そこには都会の真ん中とは思えないほど厳かな空気が流れていました。
提灯が並び、浴衣姿の人々が行き交う様子は、まるで昔の江戸へタイムスリップしたよう。
普段は高層ビルや人混みばかり見ている東京ですが、こうして伝統行事に触れてみると、「東京って本当に奥深い街なんだなぁ」と改めて感じました。
盆踊りに飛び入り参加!

そして今回、一番の思い出になったのが盆踊りです。
最初は「見ているだけにしようかな」と思っていたのですが、楽しそうに踊る皆さんを見ているうちに、なんだか体がうずうず……。
思い切って輪の中へ入ってみました!
もちろん、踊り方なんてほとんど分かりません(笑)。
でも不思議なもので、周りの人の動きを真似しながら手足を動かしていると、だんだん楽しくなってくるんですよね。
年齢も職業も関係なく、みんなが一つの輪になって踊る。
これこそ、日本のお祭りの素晴らしさなのかもしれません。
気が付けば、私もすっかり笑顔になっていました。
お祭りって、やっぱりいいものですね
最近は何かと忙しく、季節の行事に触れる機会も少なくなっていました。
でも、山王祭に参加してみて感じたのは、「人が集まり、同じ時間を共有することの大切さ」。
神輿や伝統行事を見て、盆踊りで体を動かし、美味しい屋台の香りに包まれる。
そんな何気ない時間が、とても贅沢に感じました。
来年もまた開催される山王祭。
もしまだ行ったことがない方がいらっしゃれば、ぜひ一度足を運んでみてください。
そして、もし盆踊りの輪ができていたら、ぜひ勇気を出して参加してみてください。
きっと、私と同じように素敵な思い出になると思います。
それではまた。
――ミサゴパパ





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