
こんにちは、ミサゴパパです。
少しずつ気温も上がり、今年も“蚊の季節”が近づいてきましたね。
毎年この時期になると、「そろそろ虫対策を考えないとなあ…」と感じるご家庭も多いのではないでしょうか。
特に小さな子どもがいる家庭では、蚊に刺されるだけでなく、薬剤の安全性や使いやすさも気になるところです。
そんな中、今年ミサゴパパ家で新たに導入したのが、KINCHOの「シンカトリ」です。
火も電源も使わない“置くだけ蚊対策”
これまで我が家では、昔ながらの蚊取り線香や電気式の虫よけを使うこともありました。
ただ、
- 火を使うのは少し心配
- コンセント周りがごちゃつく
- 子どもが触らないか気になる
- 電池交換が地味に面倒
…など、気になる点もいろいろありました。
その点、「シンカトリ」はかなりシンプル。
置いておくだけ。
しかも、
- 火を使わない
- 電源不要
- 電池不要
- 音もしない
- ニオイもほとんどしない
という仕様で、かなり今どきな蚊対策グッズという印象です。
特に子どもがいる家庭では、“安全性”や“手軽さ”は大きなポイントですよね。
正直、「効いてる感」はかなり薄い(笑)
ただ、実際に使ってみて最初に感じたのは、
「これ…本当に効いてるの?」
という素朴な疑問でした。
というのも、シンカトリは煙も出ませんし、ランプが点灯するわけでもありません。
蚊取り線香のように“目に見える効果”がないんです。
静か。
無臭。
存在感も薄い。
そのため、使い始めはちょっと不安になります(笑)
でも、気づけば蚊に刺されていない
とはいえ、使い始めて約1週間。
今のところ、家族みんな蚊に刺されていません。
これ、地味にすごい。
「効いてる!」という派手な実感はないのですが、
“気づけば刺されていない”
というのが、この商品の特徴なのかもしれません。
むしろ、日常生活に自然に溶け込む感じが、今どきの商品っぽいですね。
一番気になるのは「いつ終わるのか分からない問題」
ただし、使っていて一番気になる点もあります。
それが、
「いつ薬剤が切れたのか分かりにくい」
ということ。
シンカトリは見た目がほとんど変化しないため、
電池残量のような表示もありません。
今回購入したのは「1日12時間使用で約200日」というタイプなのですが、
- 夜だけ使うのか
- 24時間つけっぱなしなのか
によっても寿命は変わってきます。
しかも、数か月経つと「いつから使い始めたっけ?」となりそうです(笑)
そのため我が家では、とりあえずスマホのメモに「使用開始日」を記録しておくことにしました。
これからの季節、早めの蚊対策は大事
蚊は本格的な夏だけでなく、梅雨前後から一気に増えてきます。
しかも最近は、暑さの影響なのか、秋まで長く活動している印象もありますよね。
子どもが外遊びから帰ってきたあとや、夜寝る前など、「あ、刺された!」という場面も増えてきます。
だからこそ、“蚊が増えてから”ではなく、“出始める前”の対策が意外と重要なのかもしれません。
まとめ|「効いてるか分からない」のに、ちゃんと働いている不思議な蚊対策
シンカトリを一言で表すなら、
「効いている感は薄い。でも、気づけば刺されていない。」
そんな商品でした。
派手さはありませんが、
- 手軽
- 静か
- 安全性が高い
- 子育て家庭向き
という点では、かなり使いやすい印象です。
これから本格的な蚊シーズンに入るので、今年の夏はこのシンカトリでどこまで快適に過ごせるか、引き続き試してみたいと思います。
また夏本番になったら、“真夏の実力編”もレビューしたいですね。





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