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晴れ着のまぶしさに、時の流れを想う——姪の成人式と、父としての胸の内

こんにちは。ミサゴパパです。 今日は成人式でした。我が家に、姪が晴れ着姿を見せに来てくれました。 玄関先に立つその姿を見た瞬間、思わず言葉を失いました。色鮮やかな振袖に身を包み、少し緊張した面持ちで、でもどこか誇らしげに微笑む姪。「もう、こんなに大きくなったんだなあ」そんな月並みな言葉しか浮かばない自分が、
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大人になっても、ワクワクしていたい――「キダルト」という生き方

こんにちは。ミサゴパパです。 最近、「キダルト」という言葉を耳にする機会が増えました。キッズ(kid)とアダルト(adult)を組み合わせた造語で、大人でありながら子どものような感性や趣味を楽しむ人を指す言葉だそうです。 最初に聞いたとき、正直こう思いました。「ああ、これ、まさに自分のことじゃないか」と。
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春は足元からやってくる 〜初春、黄色い花に教えられること〜

こんにちは。ミサゴパパです。 まだ吐く息が白く、コートの襟を立てて歩く朝。そんな時期でも、ふと足元に目をやると、思いがけず明るい黄色が目に飛び込んでくることがあります。 「もう春?」そう思ってしまうほど、その色は力強く、そしてやさしい。 冬から春へと移り変わるこの時期、真っ先に咲くのが黄色い花たちです。
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宵えびすに願いを預けて ―― 静かな夜に思う「福」とは何か

こんにちは。ミサゴパパです。 今日は1月9日。十日戎の始まりである「宵えびす」の日です。ニュースやSNSではまだ正月気分の余韻が漂っていますが、関西に暮らしていると、この宵えびすを境に「いよいよ一年が本格的に動き出すな」と、背筋が少し伸びる気がします。 宵えびすは、本戎ほどの賑わいはなく、どこか落ち着いた雰囲気
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アメリカが世界から一歩引いた日――トランプ大統領“66の国際機関脱退”を、私たちはどう受け止めるべきか

こんにちは。ミサゴパパです。 正直に言って、今回のニュースを最初に目にしたとき、「これは一言では語れないな」というのが率直な感想でした。 トランプ大統領が、国連関連を含む66の国際機関・国際枠組みからの脱退に署名したというニュース。数字のインパクトもさることながら、その中身を見ていくと、気候変動、人権、開発支援
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がんにウイルスを使う時代へ —「希望の治療」として注目されるウイルス療法とは

こんにちは。ミサゴパパです。 「がん治療」と聞くと、手術、抗がん剤、放射線治療――。多くの方が、つらい副作用や長い闘病生活を思い浮かべるのではないでしょうか。 しかし近年、そんながん治療の常識を大きく変えるかもしれない、新しい治療法が注目を集めています。それが 「ウイルス療法(がんウイルス療法)」 です。
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ネコの宿命は変えられるのか――腎臓病新薬「AIM」が切り開く希望の未来

こんにちは。ミサゴパパです。 ネコと暮らしている人なら、一度は耳にしたことがある病気――慢性腎臓病。「年を取ったら仕方がない」「進行を遅らせることしかできない」そんなふうに、どこか諦めの気持ちを抱えながら、愛猫の背中を見つめてきた飼い主さんも多いのではないでしょうか。 そんな“ネコの宿命”とも言われてきた病気
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「ドンロー主義」とは何か――トランプ大統領が語る“西半球支配”の論理を読み解く

こんにちは。ミサゴパパです。 今日は、最近の国際ニュースを見ていて、個人的にとても気になった言葉について書いてみたいと思います。それが、「ドンロー主義」というフレーズです。 耳慣れない言葉ですが、これはトランプ米大統領自身が使い始め、海外メディアでも頻繁に取り上げられるようになった言葉です。
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国家主権と正義はどこで交わるのか――米国の対ベネズエラ強硬策をめぐって考える

こんにちは。ミサゴパパです。 今日は、少し重く、そして非常に考えさせられるテーマについて書いてみたいと思います。ここ数日、アメリカがベネズエラに軍事行動を行い、マドゥーロ大統領を拘束し、アメリカ国内で裁判にかけている――そのような内容が一部報道や海外メディアで伝えられ、大きな波紋を呼んでいます。
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正月三が日、明治神宮へ――人の波の先にあった、家族で迎える新しい一年

こんにちは。ミサゴパパです。 今年の正月三が日、我が家は家族そろって明治神宮へ初詣に出かけてきました。毎年どこへ行こうかと少し迷うのですが、「やはり一年の始まりは、ここかな」と自然と決まりました。都心にありながら、あれほどまでに“静けさ”と“祈り”が共存する場所は、そう多くありません。