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クリスマスイブ、家族がそろう夜に思うこと

こんにちは。ミサゴパパです。 今日はクリスマスイブ。仕事を終えて家に戻ると、ツリーはすでに飾られ、ケーキも冷蔵庫で出番を待ち、子どもたちはどこか落ち着かない様子で夜を待っています。プレゼントも準備しました。あとは、家族がそろって食卓を囲むだけです。 こうして書くと、特別なことは何一つしていません。
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ブルーカラーミリオネアという静かな反逆—学歴神話の外側で、お金と仕事を考えてみる

こんにちは。ミサゴパパです。 最近、「ブルーカラーミリオネア(Blue-Collar Millionaire)」という言葉を耳にしました。正直、最初は少し違和感がありました。ブルーカラーとミリオネア。あまり結びつかない言葉の組み合わせだからです。 ブルーカラーミリオネアとは、建設業や製造業、修理・整備、運送業な
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お腹を温めるだけで、体は変わる。—腹巻という、いちばん静かな健康習慣

こんにちは。ミサゴパパです。 冬の朝、シャツを着た瞬間に「ひやっ」とするあの感覚。あるいは夏の冷房の効いた部屋で、なんとなく体の芯が冷えていく感じ。そんな小さな違和感を、私たちは意外と見過ごしがちです。 けれど、その“冷え”が、日々の不調の入り口だとしたらどうでしょう。今回のテーマは、昔ながらの健康アイテム
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冬至のひかり|一番短い昼と、長い夜の贈りもの

こんにちは。ミサゴパパです。 今日は一年で昼が最も短い冬至。外に出ると、夕暮れの訪れがいつもよりずっと早く感じられます。街の灯りがぽつぽつとともり、家路を急ぐ人々の影が長く伸びる──そんな光景を眺めながら、冬至のことを思い返しました。 冬至は、昔から日本の人々にとって特別な日でした。寒さの真っただ中にありながら
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一年の感謝を胸に──家族で訪れた西新井大師「納めの大師」

こんにちは。ミサゴパパです。 本日、家族そろって西新井大師の「納めの大師」に行ってきました。年の瀬が近づくこの時期、我が家では「一年をきちんと締めくくろう」という気持ちで、毎年このお参りを大切にしています。 年末らしい空気に包まれて 境内に足を踏み入れると、冷たい冬の空気の中にも、どこか温かみのある賑
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八専終わりとは?停滞の16日間が明ける節目の日を、わかりやすく解説

こんにちは。ミサゴパパです。 「最近、なんだか物事がうまく進まない」「予定が狂ったり、気持ちが重かったりする」 そんな感覚があった方は、もしかすると八専(はっせん)の影響を受けていたのかもしれません。そして今日は、その八専が終わる日だと言われています。 この記事では、 八専とは何か 八専の期間に起
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年賀状じまいは、縁を切ることじゃない──“形式”を手放して、人間関係を見直すという選択

こんにちは。ミサゴパパです。 年の瀬が近づくと、毎年のように話題になるのが「年賀状じまい」です。ハガキ代の値上げもあり、以前から年賀状をやめる人は増えていましたが、最近では個人だけでなく、企業でも「年賀状じまい」を公式に打ち出すケースが目立つようになりました。 年賀状を出すことが当たり前だった時代から考えると
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『年収の壁』が178万円に?──大学生でも知っておきたい“税金がかかり始めるライン”の話

こんにちは。ミサゴパパです。 最近のニュースで、自民党と国民民主党が「年収の壁」を178万円に引き上げることで合意した、という話題がありました。少し難しそうに聞こえますが、実はこれ、大学生やこれから社会に出る人にとっても無関係ではない話なんです。 「年収の壁」って何? まず「年収の壁」とは、ある金額を超える
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人生の“平場”で、もう一度出会うということ――『平場の月』を読んで

こんにちは。ミサゴパパです。 朝倉かすみさんの『平場の月』を読み終えたあと、しばらく本を閉じたまま動けませんでした。物語として大きな事件が起こるわけではありません。それなのに、胸の奥にじわじわと染み込んでくるものがありました。 主人公たちは、若さも勢いも過ぎ去った年齢に差し掛かった男女です。
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人生はリセットできないゲームだった──『令和元年の人生ゲーム』を読んで

こんにちは。ミサゴパパです。 麻布競馬場さんの『令和元年の人生ゲーム』を読み終えて、しばらく本を閉じたまま考え込んでしまいました。読みやすい文体なのに、心の奥にじわりと残る。そんな不思議な読後感のある一冊でした。 タイトルにある「人生ゲーム」という言葉。子どもの頃に遊んだ、サイコロを振って進むあのボードゲームを