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一年中つらかった理由が分かった──アレルギー検査「View39」を受けてみた

こんにちは。ミサゴパパです。 先日、アレルギー検査を受けてきました。もともと重度とまではいかないものの、スギ花粉の時期になると毎年しっかり症状が出る花粉症持ちです。 ただ、ここ数年気になっていたのが、春が過ぎても鼻や喉の不調が続くこと。「花粉症の季節はもう終わったはずなのに、なんとなくずっとぐずぐずしている」
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日曜の午後、家族と出会った静かな時間――「オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語」

こんにちは。ミサゴパパです。 昨日の日曜日、家族そろって「オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語」を観に行ってきました。休日らしいにぎわいの中での美術鑑賞でしたが、不思議なことに、展示室に一歩足を踏み入れると、周囲の喧騒がすっと遠のいていく感覚がありました。 印象派といえば、屋外の光や風景を描いた作品を思
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実質2,000円でごちそう?──年末までに知っておきたい『ふるさと納税』の本当の話

こんにちは。ミサゴパパです。 年の瀬が近づくと、必ず耳にする言葉があります。それが「ふるさと納税」。 テレビやネットでは「実質2,000円で豪華返礼品!」「やらないと損!」なんて言われていますが、正直なところ、「本当に得なの?」「手続きが面倒そう…」と感じて、なんとなく手を出していない方も多いのではないでしょう
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2025年「今年の漢字」は『熊』──相次ぐ出没と自然との距離を考える一年に

こんにちは。ミサゴパパです。 2025年も残すところあとわずか。今年一年の世相を象徴する「今年の漢字」が、12日午後に京都・清水寺で発表されました。今年選ばれたのは、なんと 「熊」。発表の瞬間、思わず「確かに今年らしい」とうなずいてしまいました。 今年は全国各地でクマの目撃情報や被害が続き、ニュースを
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ひとしずくの灯──老犬とおじいさんの四季

第一章 捨てられた犬と、ひとり暮らしの老人  冬の朝の空気は、割れたガラス片のように鋭く冷たい。 山崎源造(やまざきげんぞう)は、凍える両手をポケットに押し込みながら、いつものように近所の公園を横切っていた。七十を過ぎた頃から、朝の散歩は彼に残された数少ない習慣になっていた。
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女子カーリング日本代表が歴史を刻む!フォルティウス、最終予選でノルウェー撃破し五輪へ

こんにちは。ミサゴパパです。 今日は朝から胸が熱くなるニュースが飛び込んできました。カーリング女子日本代表「フォルティウス」が、ついに…ついに!ミラノ・コルティナ五輪の出場権を獲得しました! 長野五輪から続く日本女子の快挙、そしてスキップ吉村紗也香選手の16年越しの挑戦が報われた瞬間。本当に素晴らしい!
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海と空と大地がつないでくれる物語|『藍を継ぐ海』を読んで心が震えた理由

こんにちは。ミサゴパパです。先日、第172回直木賞を受賞した伊与原新さんの『藍を継ぐ海』を読みました。読んだ後、胸の奥に静かに染み込んでいくような余韻が残る、とても優しく、深い物語でした。 徳島・北海道・山口と、日本各地を舞台に描かれる五つの短編。それぞれの物語は独立していながら、共通して「自然の長い時間」と「人
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初の「後発地震注意情報」発表──青森県震度6強地震を受けて、私たちが今すぐできる備えと心構え

こんにちは。ミサゴパパです。 2025年12月8日深夜、青森県東方沖を震源とする震度6強の強い地震が発生し、八戸市などに大きな揺れをもたらしました。その後、気象庁は今回の地震を受けて、**初となる「北海道・三陸沖後発地震注意情報」**を発表。通常より大きな地震が発生する可能性が相対的に高まっているとして、
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家族と楽しむ高尾山登山|秋の終わりに富士山を望む一日

こんにちは。ミサゴパパです。 先日の日曜日、家族と一緒に高尾山へ登山に行ってきました。朝から快晴に恵まれ、冷たく澄んだ空気の中で歩くのは、心も体もリフレッシュできる格別の時間でした。秋も深まったとはいえ、紅葉の見頃は少し過ぎていたようで、山全体の赤や黄色の色彩は控えめでした。
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9年ぶりの戴冠──鹿島アントラーズが示した“勝ち切る強さ”

こんにちは。ミサゴパパです。 12月6日、J1リーグ最終節。鹿島アントラーズが横浜F・マリノスを2-1で下し、9年ぶりとなる9度目のJ1優勝を決めました。最終節ならではの緊張と期待が入り混じるなか、鹿島は「勝てば優勝」というシンプルでいて、最も難しい条件を、見事に“勝ち切りました”。