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僅差2.03点の頂点へ――深田茉莉、涙の金メダル。支え合う家族と日本勢ダブル表彰台の感動

こんにちは。ミサゴパパです。 イタリアで開催中のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック。そのスノーボード女子スロープスタイル決勝で、日本に歓喜の瞬間が訪れました。 深田茉莉(ヤマゼン)が87.83点をマークし、見事な金メダル獲得。しかも2位との差はわずか0.35点という大接戦でした。 そして3位には村瀬
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「雷が落ちた」あの日から7年――りくりゅう大逆転金メダルに学ぶ“信頼”の物語|ミラノ・コルティナ五輪

こんにちは。ミサゴパパです。 朝から胸が熱くなりっぱなしです。ミラノ・コルティナオリンピック フィギュアスケート・ペア。 “りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一 組が、SP5位からの大逆転で金メダル。しかもフリー158.13点の世界歴代最高。合計231.24点。 数字だけでも凄い。でも、今回の金メダルは「点数
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「3度目の正直」でつかんだ頂点――戸塚優斗、涙の金メダルが教えてくれた“あきらめない力”【ミラノ・コルティナ五輪】

こんにちは。ミサゴパパです。 ミラノ・コルティナ冬季五輪第8日。イタリア・リビーニョの白銀のハーフパイプで、日本中が息をのんだ瞬間がありました。スノーボード男子ハーフパイプ決勝――主役は、戸塚優斗選手(24)。 3大会連続出場。過去2度の五輪では悔し涙を流してきた男が、ついに頂点へと駆け上がりました。
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涙の逆転金と「イチバン~」――村瀬心椛が五輪で見せた強さと優しさ

こんにちは。ミサゴパパです。 ミラノ・コルティナ五輪、スノーボード女子ビッグエア決勝。この日の主役は、間違いなく村瀬心椛選手でした。金メダルという結果だけでなく、その過程と、競技後に生まれた光景まで含めて、長く語り継がれる一日になったと思います。 1回目は89.75点でトップ。しかし2回目は伸び悩み、
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丸刈りの覚悟が空を切り裂いた――木村葵来、金メダル第1号!―ミラノ・コルティナ冬季五輪 スノーボード男子ビッグエア

こんにちは。ミサゴパパです。 ミラノ・コルティナ冬季五輪が幕を開け、日本選手団に最高のスタートをもたらしてくれたのが、スノーボード男子ビッグエアの木村葵来(きら)選手でした。五輪初出場、21歳。しかも日本勢金メダル第1号。これ以上ない滑り出しです。 スノーボード最初の決勝種目となった男子ビッグエア。木
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圧勝のあとに残ったもの――自民党「歴史的勝利」と、私たちが本当に委ねたもの

こんにちは。ミサゴパパです。 昨日の衆議院議員選挙。結果を見て、正直に言えば「やっぱりか」という思いと、「これは少し危ういな」という感覚が同時に湧いてきました。自民党は単独で316議席。1986年の中曽根政権を超える、まさに歴史的圧勝です。数字だけを見れば、盤石どころか鉄壁の政権基盤。しばらく政局は動か
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世界が静かにひとつになる夜 ― ミラノ・コルティナ2026 開会式を見ながら思ったこと

こんにちは。ミサゴパパです。 いよいよ ミラノ・コルティナ2026 オリンピック が始まりました。この言葉を口にした瞬間、胸の奥で何かがゆっくりと動き出すのを感じた方も多いのではないでしょうか。仕事や日常に追われる毎日の中で、「オリンピックが始まる」という事実は、不思議と時間の流れをいったん止めてくれます。
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女子マラソン界に現れた静かな衝撃――矢田みくに、初マラソン日本新が示したもの――女子マラソン界に現れた静かな衝撃

こんにちは。ミサゴパパです。 日曜の朝、大阪国際女子マラソンの速報を目にして、思わず二度見しました。2時間19分57秒。初マラソンで、日本新。しかも日本人トップの4位。数字の並びだけで、これは「ただ事ではない」と直感しました。 主役は、矢田みくに選手。26歳。昨年の世界選手権東京大会では女子1万メートルの代表
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17歳の涙、その先に見えた景色――張本美和、全日本初優勝を見て思うこと――17歳の涙、その先に見えた景色

こんにちは。ミサゴパパです。 テレビの前で、思わず正座してしまいました。17歳の張本美和選手が、全日本卓球選手権の女子シングルス決勝で初優勝。相手は、3年連続で決勝を戦ってきた早田ひな選手。結果は4―3の逆転勝ち。数字だけ見ても分かりますが、これは「勝った・負けた」だけでは語れない試合でした。
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60年ぶりの「冒頭解散」に思うこと――短すぎる選挙戦と、私たちの一票の重さ

こんにちは。ミサゴパパです。 今日、ニュース速報を見て思わず手を止めました。衆議院解散。しかも通常国会の冒頭で――。調べてみると、実に60年ぶりだそうです。数字だけ聞くと「へえ」で終わりそうですが、その中身を知れば知るほど、今回はかなり異例で、そして重たい意味を持つ解散だと感じました。 今回の総選挙は、