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住宅はもう「夢」なのか?――アフォータブル住宅から考える、これからの住まいと暮らし

こんにちは。ミサゴパパです。 ここ数年、ニュースや身の回りの会話で「住宅が高すぎる」という話を聞かない日はありません。新築マンションの価格は右肩上がり、戸建ても土地代と建築費の高騰で簡単には手が出ない水準になりました。 正直なところ、私たち50代前後の世代でも「今から家を買うのは大変だな」と感じますし、
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明日は節分、2月2日という何も起きない一日を大切にしたくて

こんにちは。ミサゴパパです。 今日は2月2日。暦の上では、冬の終わりがすぐそこまで来ています。そして、明日は2月3日――節分です。 毎年やって来る行事ですが、この「節分前日」という一日は、なぜか本番よりも、少しだけ心に引っかかる日でもありま...
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「一度かかっても安心できない」――B型が急増、今季2度目のインフル流行に思うこと

こんにちは。ミサゴパパです。 昨年10月から始まった今季のインフルエンザ。年末にかけて「もうピークは越えたかな」と感じていた方も多いのではないでしょうか。ところが年明け以降、感染者数は再び増加し、今季2回目の流行局面に入ったと報じられました...
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七草粥を食べる朝に思うこと〜整えるという、日本のやさしさ〜

こんにちは。ミサゴパパです。 正月が終わり、世の中がようやく日常へと戻り始める頃。一月七日の朝、我が家では七草粥を食べます。 豪華でもなく、見た目が華やかなわけでもない。正直、若い頃は「これをわざわざ食べなくても」と思っていました。でも今は、この一杯がとてもありがたい存在になりました。
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静かに一年を見守る存在――「初地蔵」に手を合わせて思うこと

こんにちは。ミサゴパパです。 今日、1月24日は「初地蔵」。その年最初のお地蔵さまの縁日です。 正直に言うと、若い頃は「初地蔵? へぇ…」くらいの認識でした。ところが、親になり、家庭を持ち、日々の暮らしの重みを感じるようになってから、この言葉がやけに心に引っかかるようになりました。 お地蔵さまは、いつもそこ
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カレーの日に思い出す、給食の匂い

こんにちは。ミサゴパパです。 1月22日は「カレーの日」だそうです。そう聞いた瞬間、私の頭の中に真っ先に浮かんだのは、学校の廊下に漂っていた、あの独特の給食カレーの匂いでした。 午前中の授業が終盤に差しかかる頃、ふっと鼻をくすぐるスパイスの香り。「あ、今日はカレーやな」それだけで、午後の授業が少しだけ楽しく感じ
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1月17日を、日常の中で思い起こすということ――SGLで捧げられた黙とう

こんにちは。ミサゴパパです。 1月17日。この日付を見て、胸の奥が少しだけ重くなる方も多いのではないでしょうか。今日は、阪神・淡路大震災から31年という節目の日です。 1995年1月17日、午前5時46分。突然の激震が、神戸を中心とした街の日常を一瞬で奪いました。テレビに映し出された倒壊した高速道路、燃え上
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小正月という、静かな節目の日に

こんにちは。ミサゴパパです。 今日、1月15日は「小正月」。元日や三が日ほどの華やかさはありませんが、私にとってはどこか心に残る日です。 正月というと、どうしても元日が主役になります。初日の出、おせち料理、初詣。一年の始まりを祝う行事が一気に押し寄せ、気持ちも自然と高揚します。 けれど、小正月は少し違います
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世界は緩やかに、日本は足踏み——世銀「26年成長率予測」から見える不安と現実

こんにちは。ミサゴパパです。 少し気になる経済ニュースが入ってきました。世界銀行が公表した最新の世界経済見通しによると、2026年の世界全体の成長率は2.6%。昨年6月時点の予測から0.2ポイント引き上げられ、世界経済は「緩やかながらも安定成長を続ける」という評価になっています。 一方で、日本の数字を見ると、
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春は足元からやってくる 〜初春、黄色い花に教えられること〜

こんにちは。ミサゴパパです。 まだ吐く息が白く、コートの襟を立てて歩く朝。そんな時期でも、ふと足元に目をやると、思いがけず明るい黄色が目に飛び込んでくることがあります。 「もう春?」そう思ってしまうほど、その色は力強く、そしてやさしい。 冬から春へと移り変わるこの時期、真っ先に咲くのが黄色い花たちです。