
こんにちは。ミサゴパパです。
朝起きてニュースを見て、思わず「えっ…」と声が出てしまいました。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表 侍ジャパン が準々決勝で敗退。大会連覇の夢は、ベスト8で途絶えるという結果になりました。
相手はベネズエラ。
スコアは 5−8。
これまでWBCで常に上位に進んできた侍ジャパンにとって、史上初のベスト8敗退という現実。
試合終了の瞬間、ベンチに立ち尽くす選手たちの姿が胸に刺さりました。
大谷の一発で始まった希望
この試合、決して悪い試合ではありませんでした。
初回、
1番DHで出場した 大谷翔平 が、いきなり先頭打者ホームラン。
「やっぱりこの人は持っている」
そんな空気が球場に広がったはずです。
さらに3回には
途中出場の 森下翔太 が勝ち越しの3ラン。
正直、この時点では
「日本いけるな」と思った人も多かったのではないでしょうか。
私もその一人でした。

野球の怖さが出た6回
しかし野球は、本当にわからない。
1点リードの6回。
4番手の 伊藤大海 がピンチを招きます。
そこでベネズエラの主砲
ホセ・アブレイユ に逆転3ラン。
たった一振りで、試合の流れがひっくり返りました。
短期決戦の怖さ。
そして野球というスポーツの残酷さ。
この1球に、すべてが詰まっていた気がします。

勝負の世界に「絶対」はない
その後、日本打線は沈黙。
気づけば 13者連続アウト。
最後は
大谷翔平の打球が遊飛となり試合終了。
ベンチを出られない選手たち。
そして一人、涙を拭く大谷の姿。
見ているこちらも胸が締め付けられる光景でした。
それでも、侍ジャパンは誇りだ
でも私は思うんです。
負けたからといって、
侍ジャパンの価値が下がるわけではありません。
むしろ、
- 本気で戦う姿
- 国を背負う重圧
- 世界最高レベルの真剣勝負
これを見せてくれるだけで、
十分すぎるほど価値がある。
勝負には必ず「負け」があります。
それでも全力で戦う姿に、人は心を動かされるんですよね。
50代野球ファンとして思うこと
私の世代は、
- イチロー の2006年優勝
- 2009年の韓国との激闘
このあたりをリアルタイムで見てきました。
そして2023年には、
大谷とダルビッシュの継投で世界一という映画のような結末。
だからこそ今回の敗戦は、
少しだけ野球の神様がバランスを取ったのかもしれません。
スポーツはドラマですが、
いつもハッピーエンドとは限らない。
だからこそ、また次を見たくなる。
まとめ|また次のWBCを楽しみにしたい
今回の敗退は、確かに悔しい。
でも、
- 日本野球のレベル
- 選手たちの本気
- 世界大会の面白さ
これを改めて感じさせてくれました。
また次の大会で、
侍ジャパンがどんなチームになるのか。
今から少し楽しみでもあります。
野球ファンとしては、
また4年後をゆっくり待ちたいですね。
がんばれ、侍ジャパン。⚾


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