
こんにちは。ミサゴパパです。
先日、わが家のキッチンでちょっとした事件が起きました。
愛用している東芝の冷蔵庫、その“自動製氷器”が突然ストライキを起こしたのです。
いつもなら「ガラガラ…」と頼もしい音を立てて氷が出来上がるはずが、待てど暮らせど氷が落ちてこない。タンクの水は減っているのに、氷ができない。
これは困った。ハイボールもアイスコーヒーも楽しめないではないか…。
氷ができない原因は何だ?

まずは説明書を確認。
・給水タンクは正しくセットされている
・フィルターも問題なさそう
・製氷スイッチもON
それでもダメ。
ネットで調べてみると、どうやら製氷皿や内部に氷や霜が詰まることがあるらしい。
長年使っていると、少しずつ霜が蓄積し、動作不良を起こすことがあるとのこと。
修理を依頼すれば安心ですが、出張費+部品代+技術料で数万円コースという話も…。
50代サラリーマンとしては、できれば自力で何とかしたいところです。
意を決して分解へ

もちろん、自己責任。
コンセントを抜き、安全を確保してから作業スタート。
製氷ユニットを慎重に取り外してみると——
ありました。
奥のほうにガチガチに固まった氷と霜の塊。
これでは正常に回転しないのも無理はありません。
ドライヤーで温風を当てながら(※水濡れ・感電には細心の注意)、少しずつ霜を溶かしていきます。焦らず、ゆっくり、確実に。
氷の塊を取り除き、内部をしっかり乾燥させてから元通りに組み直しました。
運命のスイッチオン
コンセントを差し込み、電源を入れ、給水タンクをセット。
しばらく待つこと数時間——
「カランッ」
その瞬間、思わずニヤリ。
久しぶりに氷が落ちる音を聞きました。
無事復活です!
修理代ゼロ円の達成感

業者さんに頼めば安心・確実でしょう。
でも今回は、自分の手で原因を探り、解決できたことが何より嬉しい。
・修理代 数万円 → 0円
・作業時間 約1〜2時間
・達成感 プライスレス
DIYというほど大げさではありませんが、「暮らしを自分で整える」喜びを久しぶりに味わいました。
気をつけるポイント(参考までに)

もし同じような症状でチャレンジされる方がいれば、以下は必ず守ってください。
- 作業前は必ず電源を抜く
- 水濡れ・感電に十分注意
- 無理に力を加えない
- 保証期間中ならまずメーカー相談を検討
あくまで自己責任で。
モノを長く使うということ
家電は壊れたら買い替える時代かもしれません。
でも、少し手をかければまだまだ使えることもあります。
わが家の冷蔵庫も、もうしばらく頑張ってもらいましょう。
そして今夜は、復活した氷でハイボールを一杯。
いつもより少しだけ美味しく感じたのは、きっと気のせいではありません。
暮らしの中の小さなトラブル。
それを乗り越えた小さな成功体験。
そんな週末のお話でした。
(↓以下のyoutubeを参考にしました!)



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