サラリーマン父ちゃんの本気レシピ!家族が奪い合う「ミサゴパパ流ごちそうポテトサラダ」

こんにちは。ミサゴパパです。

今日は我が家の食卓で、なぜかメイン料理より先に無くなってしまう一品をご紹介します。その名も――ミサゴパパ流・ごちそうポテトサラダ

ポテトサラダって、家庭の数だけ味がありますよね。おふくろの味だったり、居酒屋の味だったり。どこか懐かしくて、でもちょっとした工夫で“特別な一皿”になるのがポテサラの面白いところ。

我が家のポテサラは、「普通だけど、ちょっと違う」がテーマです。


ミサゴパパ流ポテトサラダのこだわり

ポイントは3つ。

① じゃがいもは“潰しすぎない”
② ベーコンで旨みを足す
③ 仕上げに“隠し味”を少しだけ

娘は「これお店の味みたい」と言い、息子は無言でおかわり。妻も「今日はポテサラある?」と聞いてくる。我が家では立派な主役級です。


簡単レシピ(4人分)

材料

  • じゃがいも 4個
  • ベーコン 4枚
  • きゅうり 1本
  • 玉ねぎ 1/4個
  • ゆで卵 2個
  • マヨネーズ 大さじ4〜5
  • 塩・こしょう 少々
  • 酢 小さじ1
  • 砂糖 ひとつまみ
  • 粒マスタード 小さじ1(←これが隠し味!)

作り方

① じゃがいもは皮をむいて茹で、熱いうちに軽く潰します。
※ゴロッと感を残すのがポイント。

② ベーコンはカリッと焼き、細かく刻みます。

③ きゅうりは薄切りにして軽く塩もみ、玉ねぎはみじん切りにして水にさらします。

④ じゃがいもが温かいうちに、酢と砂糖を混ぜ込みます。
(ここで味がグッと締まります)

⑤ 粗熱が取れたら、マヨネーズ・具材・粒マスタードを混ぜ、塩こしょうで調整。

⑥ 冷蔵庫で少し寝かせたら完成!


なぜか「また食べたくなる」理由

ベーコンのコクと粒マスタードのほんのりした刺激。
でも決して主張しすぎない。

子どもも食べられる、でも大人も満足できる。

ビールのお供にも最高です。私はつい、350mlをもう1本開けてしまいます(笑)。

ちなみに我が家のシェルティのジェシー(もちろん味なし部分だけ)は、キッチンでじっと見つめてきます。あの目は反則ですね。


ポテトサラダは家庭の味

派手さはないけれど、食卓の真ん中にあると安心する料理。
ポテトサラダって、なんだか家族そのものみたいだなと思います。

忙しい毎日でも、ほんの少し手をかけるだけで「いつもの副菜」が「家族の思い出」になる。

今度の週末、ぜひ作ってみてください。
そしてぜひ、あなたの家の“オリジナルポテサラ”も教えてくださいね。

ではまた。

ミサゴパパでした。

我が家の鶏ひき肉コロッケ — 軽やかでやさしい“日常のごちそう”です
こんにちは。ミサゴパパです。 我が家のコロッケは、いつからか鶏ひき肉が主役になりました。理由をたずねられても、はっきりとしたきっかけは思い出せませんが、気づけば鶏のやさしい旨みとじゃがいもの甘さが溶け合った、この軽やかなコロッケが“うちの味”になっていました。 先日、その鶏ひき肉コロッケを久しぶり
我が家の味、ひとさじの魔法──秘伝の隠し味でつくる肉じゃがレシピ
こんにちは。ミサゴパパです。 こんにちは。今日は日本の家庭料理の王道ともいえる「肉じゃが」について、少しだけ我が家のこだわりとレシピをご紹介します。 肉じゃがは本当に不思議な料理で、使う食材はほとんど同じなのに、家庭ごとに味がまったく違うん...
私の家のチキンスパイスカレー|玉ねぎとスパイスの香りが決め手!
こんにちは。ミサゴパパです。 カレーは家庭料理の定番ですが、我が家では少し本格的なスパイスカレーを作ることがあります。ポイントは「香り」と「まろやかさ」。特にチキンを使ったスパイスカレーは、スパイスの奥深い香りとチキンの旨味が一体となり、食卓を華やかにしてくれます。 私の作るカレーの基本は、

コメント