
こんにちは。ミサゴパパです。
今日は、わが家でたびたび登場する“とびきり美味しい”カツサンドをご紹介したいと思います。どこか懐かしく、そしてお店にも負けないボリューム感があり、家族にも大人気の一品です。特別な材料を揃えなくても作れるので、休日のランチやちょっと気合を入れたい日の朝ごはんにもぴったりです。
■ 揚げたてカツの香りはやっぱり最高です
今回の主役は、厚めの豚ロース肉を使ったサクサクのカツです。豚肉に軽く塩こしょうをふり、薄力粉・溶き卵・パン粉をつけて、じっくりと油で揚げます。
カツが油から上がる瞬間の、あの“ジュワッ”という音と香ばしい香りは、本当にたまりません。厚めの肉でも、揚げる前に軽く叩いて広げておくと柔らかく仕上がるのがポイントです。
■ 我が家流・特製ソースが決め手です
カツサンドに欠かせないのがソースですが、わが家ではちょっとした工夫を加えています。
ウスターソースととんかつソースをベースに、はちみつと粒マスタードを少しだけ。これが、甘みと酸味のバランスがちょうど良く、カツとパンを見事に引き立ててくれるんです。
一度食べると、「市販のソースだけには戻れないかも…」と思ってしまうほどの味わいに仕上がります。
■ パンとキャベツの役割も大きいです
食パンは軽くトーストして、薄くバターを塗ります。さらにマヨネーズを塗って黒こしょうを少しだけ振ると、味のアクセントになってとても美味しいです。
そこにたっぷりの千切りキャベツを乗せ、揚げたてのカツをドン!
ソースをたっぷり吸ったカツと、シャキシャキのキャベツ、香ばしいパン。この三位一体が、わが家流カツサンドの美味しさを作っています。
■ カットした瞬間、思わず笑顔に
挟んだカツサンドは、ラップでしっかり包んで数分置くのがおすすめです。パンと具材がなじみ、切るときも崩れにくくなります。
包丁をお湯で温めると断面がきれいに仕上がるので、ちょっとした“映え”にもつながります。
サクッとした衣とジューシーなお肉、甘じょっぱいソースの香り…。切った瞬間に広がる断面を見ると、家族の「わぁ!」という声が聞こえてくるようで、作っている側も嬉しくなります。
■ アレンジも自由に楽しめます
ソースに味噌をプラスしてコクを出したり、彩りを重視して紫キャベツに変えてみたり、ガーリックバターを使って少しジャンキーに寄せても美味しいです。
ヒレカツでさっぱり仕上げるのも良いですし、大葉を一枚挟むだけで和風の爽やかさが加わります。
その日の気分でアレンジできるのも、手作りカツサンドの良さですね。
■ まとめ
揚げたてのカツを挟んだ、我が家のオリジナル手作りカツサンドは、特別な技術がなくても「美味しい!」と言わせられる一品です。
シンプルな材料で作れるのに、少しの工夫で贅沢な味わいになるところが魅力です。ぜひ、皆さんのご家庭でも試してみてくださいね。





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