
こんにちは。ミサゴパパです。
実はこのブログではあまり触れてきませんでしたが、我が家にはもう一人(?)大切な家族がいます。今回は満を持しての初登場——シェトランド・シープドッグの ジェシー(オス) をご紹介したいと思います。
ジェシーが我が家にやってきたのは数年前。小さな体でちょこちょこ走り回り、家族全員を一瞬で虜にしてしまいました。シェルティらしく賢く、とても忠実で、こちらの言葉や空気を読み取る能力には毎度驚かされます。
特に朝の散歩では、リードを持つ前からもうソワソワ。尻尾をブンブン振りながら玄関でスタンバイしている姿は、50代サラリーマンの心にもしっかり活力を与えてくれます。
散歩コースの途中にある公園では、子どもたちにも人気者。うちの子どもたちと一緒に駆け回る姿を見ると、「あぁ、家族に迎えて良かったな」としみじみ感じる瞬間です。
性格はとにかく甘えん坊で、家にいるとよく私の足元に座り込んできます。仕事で疲れて帰ってきても、ジェシーの顔を見ると自然と笑顔がこぼれる。そんな存在です。
これからはブログでも、ジェシーとの日常やちょっとしたエピソードを書いていけたらと思っています。家族の一員として、そしてミサゴパパの癒やし担当として、どうぞジェシーをよろしくお願いします!

ジェシーとの生活で気づかされるのは、「日常の中にある小さな幸せ」です。
たとえば休日の朝。子どもたちがまだ寝ている静かな時間に、ジェシーとゆっくり散歩をしていると、季節の移ろいや街の表情がいつもより鮮明に感じられます。風が冷たくても、ジェシーが横で軽やかに歩いているだけで、なんだか心が温まるんですよね。
また、家族との会話の中でもジェシーは欠かせない存在です。
「あ、今日ジェシーちょっと太った?」
「この前のごはんの新しいフード、気に入ったみたいだね」
なんて、自然と話題の中心に。子どもたちの成長とともに、ジェシーも家族の輪を大きくしてくれている気がします。
シェトランド・シープドッグは元々牧羊犬ということもあって、とても賢い犬種ですが、その賢さに甘えていると、たまにこちらが試されているような気分にもなります(笑)。
こちらの視線をじっと見つめて「次はどう動く?」と言わんばかりの顔をすることもあり、それがまた可愛い。犬とのコミュニケーションって、言葉を超えたやり取りがあって奥深いですね。
最近では、私がゴルフの練習に行こうとすると、玄関までついてきて「どこ行くの?」と心配そうな表情をすることもあります。そんな姿を見ると、「帰ってきたら散歩の時間だぞ」と約束して出かけるのが、ちょっとしたルーティンです。
ジェシーは、ただのペットではなく、我が家の暮らしに彩りを与えてくれる大切な仲間です。
これからもジェシーとの生活で気づいたこと、ちょっと笑える話、そして犬を飼う楽しさなど、少しずつブログに書いていければと思います。
初登場の今回は、まずはジェシーの自己紹介ということで。
また次回、ジェシーの“とっておきのエピソード”を紹介しますので、どうぞお楽しみに!




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