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史上最速で横綱へ!大の里、夏場所優勝で新時代の扉を開く

こんにちは。ミサゴパパです。 2025年5月、大相撲夏場所で新たな歴史が刻まれました。大関・大の里が14勝1敗の成績で見事優勝。これにより、2場所連続優勝という圧倒的な実績を引っさげて、第75代横綱への昇進が確実となりました。 大の里といえば、2023年5月に初土俵を踏んでからわずか13場所で横綱の座を射止めた
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ついに池袋東口に路面店オープン!鼎泰豊の新店舗で本格小籠包を堪能してきました

2025年5月15日、池袋東口に鼎泰豊(ディンタイフォン)日本初のビル一棟丸ごと店舗がオープンしました!点心好きとしては見逃せないこの新店舗、さっそく訪れてきましたので、その感想をレポートします。 店舗の第一印象:まるで台湾の街角に迷い込んだような雰囲気 池袋駅東口を出て
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人類の歩みを一望する読書体験——『サピエンス全史』を読んで考えたこと

人類はどこから来て、今どこにいて、これからどこへ向かうのか。そんな壮大な問いに真正面から向き合った一冊、それがユヴァル・ノア・ハラリ著『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福』でした。 読了後、私の頭の中にはまるで巨大な地図が描かれたような感覚が残りました。ホモ・サピエンスという
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【新時代の幕開け】初のアメリカ出身教皇「レオ14世」が誕生——対話と連帯で“橋を築く”使命へ

2025年5月8日、ローマ・カトリック教会に新たな歴史が刻まれました。第267代教皇に選ばれたのは、アメリカ出身のロバート・プレヴォスト枢機卿(69歳)。教皇名「レオ14世」を名乗り、世界中に平和と連帯を呼びかけました。 初のアメリカ出身教皇、しかし「ラテンアメリカの心」も併せ持つ
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「鯉のぼり」に秘められた意味とは?端午の節句の蘊蓄をひもとく

こんにちは。ミサゴパパです。 5月5日の空に悠々と泳ぐ鯉のぼり。子どもの健やかな成長を願って掲げられるこの風物詩には、じつは深い歴史と意味が込められています。 ■ そもそも、なぜ“鯉”なのか? 鯉は中国の故事「登竜門(とうりゅうもん)」に登場します。激しい流れの黄河にある「竜門」という滝を登りきった鯉
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「睡眠の正解」とは何か?柳沢正史教授が語る“本当に良い眠り”の条件【Newton 2025年5月号特集より】

私たちにとって欠かせない“眠り”。けれど、「何時間寝ればいいの?」「夜型はダメなの?」など、睡眠に関する疑問は尽きません。そんな“睡眠の正解”について深く掘り下げた特集が、2025年5月号の科学雑誌『Newton(ニュートン)』で組まれています。 この特集の監修を務めたのは、
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幻想的な藤の花に包まれて──あしかがフラワーパーク『ふじのはな物語』家族での春の思い出

こんにちは。ミサゴパパです。先日、栃木県にある「あしかがフラワーパーク」で開催中の『ふじのはな物語~大藤まつり2025~』に、家族で行ってきました。ずっと気になっていた場所だったので、ついに訪れることができて感激です。 ◆ 一歩足を踏み入れた瞬間、藤の世界へ 入口をくぐった瞬間、ふわっと甘い香りが漂い、
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星になったおかあさん

古びた神社の裏手、誰も気づかないような静かな場所に、小さな家族が暮らしていました。 お母さん猫はキジトラ模様の優しい瞳をした猫。三毛猫、サバトラ、そしてアメショー柄の三匹の子猫たちは、元気に遊んでは、お母さんに甘え、眠りにつくのでした。 お母さん猫は、決して多くを語るような猫ではありませんでした。
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町中華でナシゴレン!?上野・新御徒町「幸楽」で味わう不思議でウマい名物セット

こんにちは。ミサゴパパです。 上野・新御徒町に“ちょっと不思議な名物”がある町中華をご存じでしょうか?都営大江戸線・新御徒町駅から歩いて5分ほど、台東区小島にあるその名も「幸楽」さん。ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』でおなじみの店名ですが、もちろんえなりかずきも角野卓三もいません! でもここには、
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2025年本屋大賞は『カフネ』!書店員が選んだ“いちばん売りたい本”に心ふるえる

こんにちは。ミサゴパパです。 2025年本屋大賞は『カフネ』に決定! 本日4月9日、明治記念館にて「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2025年本屋大賞」の発表会が行われ、見事大賞に輝いたのは、阿部暁子さんの『カフネ』(講談社)でした。 本屋大賞は、全国の書店員が“今いちばん売りたい本”を自らの手で