東京で桜が開花|今年は早い春、気づけば満開になるかもしれない

こんにちは。ミサゴパパです。

本日、気象庁から、東京で桜の開花が発表されました。
観測地点は、毎年おなじみの靖国神社。標本木のソメイヨシノで60輪以上の開花が確認され、正式に「開花」となったそうです。

今年は昨年よりも5日早い開花。
ニュースを見た瞬間、「もうそんな時期か」と、少し驚きつつも、春の訪れを実感しました。

ここ数日、確かに暖かい日が続いていますよね。
朝の通勤時もコートが少し重たく感じるようになり、「季節は確実に進んでいるな」と感じていたところでした。

ただ、今年の桜は少し様子が違いそうです。
このまま暖かい日が続けば、開花は一気に進む見込みとのこと。

つまり——
「気づいたら満開」というパターンも十分あり得るということです。

例年であれば、「今週末あたりかな」「来週が見頃かな」とゆっくり構えていられますが、今年はそうもいかなさそうですね。
のんびりしていると、あっという間にピークを過ぎてしまうかもしれません。

我が家でも、そろそろ花見の予定を考えないといけません。
子どもたちの予定、妻の都合、自分の仕事……なかなか全員のタイミングを合わせるのは簡単ではありませんが、こういう季節のイベントは大事にしたいものです。

満開の桜の下でお弁当を広げるのも良いですが、夜にふらっと立ち寄って眺める「夜桜」もまた格別です。
忙しい日常の中でも、ほんの少し足を止めて季節を感じる時間。そういう余白が、意外と心をリセットしてくれる気がします。

桜は、咲くのを待っている時間も楽しいですが、いざ咲き始めると本当にあっという間です。
だからこそ、「今年は見逃さないぞ」と少しだけ意識して過ごしたいですね。

気づけば満開、そして気づけば散っていく——
そんな儚さもまた、桜の魅力なのかもしれません。

今年の春も、しっかり味わっていきましょう。

それではまた。

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