
こんにちは。ミサゴパパです。
今日は朝から胸が熱くなるニュースが飛び込んできました。
カーリング女子日本代表「フォルティウス」が、ついに…ついに!
ミラノ・コルティナ五輪の出場権を獲得しました!
長野五輪から続く日本女子の快挙、そしてスキップ吉村紗也香選手の16年越しの挑戦が報われた瞬間。本当に素晴らしい!この記事では、その感動の試合展開と、吉村選手の物語、チームの歩みをまとめます。
◆ フォルティウス、最終予選で強豪ノルウェーを撃破!
現地時間10日(日本時間11日)、カナダ・ケロウナで行われた
2026年ミラノ・コルティナ五輪 世界最終予選プレーオフ
日本代表フォルティウスはノルウェー(世界7位)と対戦。
結果は―― 6−5 の劇的勝利!
- 前日の1次リーグで延長戦の末に敗れた相手
- 有利な後攻スタートのノルウェー
- 互いに一歩も譲らない展開
そんなプレッシャーのかかる舞台で、フォルティウスは冷静に、そして力強く戦い抜きました。
◆ 試合のポイントまとめ

✔ 第1エンドで先制されるも1点で抑える
✔ 第2エンドで逆転の2点
✔ スチールにも成功し前半は 4−3
✔ 後半は一進一退、最後の第10エンドで決勝点!
息の詰まるような攻防の連続。
最後は後攻の有利を生かし、日本が冷静に勝利を手にしました。
◆ 吉村紗也香、16年越しの夢がついに現実に
今回の勝利を語るうえで欠かせないのが、スキップ 吉村紗也香選手(33) の存在。
- 常呂高校時代から五輪を夢見て挑戦
- ソチ、平昌、北京…4度の挑戦で惜しくも逃す
- 育児・出産を経て競技復帰
- スポンサー契約終了の苦境も乗り越えた
「このメンバーで五輪を勝ち取れて本当に嬉しい」
試合後の吉村選手の言葉には、16年分の重みがにじんでいました。
涙を流しながら仲間と抱き合う姿には、誰もが胸を打たれたはずです。
◆ 総力戦で勝ち取った五輪切符

フォルティウスは、経験豊富なメンバーが揃うチーム。
- 近江谷杏菜(36):バンクーバー五輪代表
- 小野寺佳歩(34):ソチ五輪代表
- 小笠原歩コーチ:3大会出場のレジェンド
- 船山弓枝コーチ:経験豊富な支え手
- 若さと勢いの小谷優奈、小林未奈
この“世代を超えた総力戦”が、最後の一歩を押し上げたのは間違いありません。
◆ 日本女子カーリング、8大会連続の五輪へ
日本女子カーリングは
1998年の長野大会から実に8大会連続で五輪出場。
その歴史に、フォルティウスが新たなページを刻みました。
◆ ミラノ・コルティナ五輪へ向けて

吉村選手はインタビューで力強くこう語っています。
「五輪で金メダルに向かって、また一段と強くなった姿を見せたい」
この言葉を聞くだけで、ミラノの氷上が楽しみで仕方ありません。
きっと今回の予選の経験が、大きな糧になるはずです。
◆ まとめ
フォルティウスの皆さん、本当におめでとうございます!
何度敗れても挑戦を続けた吉村選手、そしてチームの努力と絆には、心から拍手を送りたいです。
ミラノ・コルティナ五輪での活躍、期待しかありません。
これからも全力で応援します!





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