風を味方に、今日も走る——ミサゴパパ流・ランニングの極意と小さな蘊蓄

こんにちは。ミサゴパパです。

私の趣味のひとつに、ランニングがあります。
といっても、タイムを競ったり、大会を目指したりするような本格派ではありません。
街中を、風を切りながら、ただ自分のペースで走る。
それだけのことなのに、不思議と心も体も軽くなり、とても気持ちがいいのです。

早朝や夕暮れ時、まだ街が完全に目を覚ます前、あるいは一日のざわめきが少し落ち着いた時間帯に走るのが好きです。
信号待ちの車、すれ違う人々、開き始めた店のシャッター。
走っていると、普段は見過ごしている街の表情が、少し違って見えてきます。

ランニングのいちばんの極意は何か。
私なりの答えは、「頑張りすぎないこと」です。

若い頃は、「速く走ること」「長く走ること」に価値を置きがちです。
しかし年齢を重ねると、体は正直になります。
無理をすれば、翌日、あるいは翌々日に、必ずどこかにツケが回ってくる。
だから私は、呼吸が乱れない速度、会話ができるくらいのペースを大切にしています。
いわゆる「ニコニコペース」というやつですね。

ここで少し蘊蓄を。
ランニングは、実は心肺機能だけでなく、脳にも良い影響を与えると言われています。
一定のリズムで体を動かすことで、脳内にセロトニンが分泌され、気分が安定しやすくなるそうです。
「走ると頭がスッキリする」と感じるのは、あながち気のせいではないのですね。

また、フォームにも少しだけ意識を向けています。
背筋を伸ばし、視線はやや遠くへ。
腕は力を抜いて、リズムよく振る。
着地はかかとからではなく、足裏全体で柔らかく。
これだけで、体への負担はずいぶん減ります。

とはいえ、細かい理論に縛られすぎる必要はありません。
ランニングは、本来とても自由な運動です。
今日は少し短めでもいい。
今日は途中で歩いてもいい。
「走りたい」と思った気持ちを大切にすることが、長く続ける一番のコツだと思います。

走っている最中、仕事のことや、家族のこと、将来のことが、ふと頭をよぎることもあります。
でも、不思議とネガティブな方向にはあまり行きません。
一定のリズムで足を運んでいると、思考も自然と整理されていく。
答えが出ないままでも、「まあ、いいか」と思えるようになる。
それもまた、ランニングの効能なのかもしれません。

ゴールに戻り、ゆっくりとクールダウンしながら深呼吸する。
心拍数が落ち着き、体がじんわり温かくなる感覚。
この瞬間が、たまらなく好きです。
「今日もちゃんと自分の時間を持てたな」と、小さな満足感が胸に広がります。

ランニングは、特別な道具も、大きな決意もいりません。
一歩外に出て、走り出すだけ。
その積み重ねが、気づけば体を作り、心を整えてくれる。

これからも私は、風を味方に、マイペースで走り続けていこうと思います。
速くなくていい。
遠くまで行かなくていい。
今日の自分にちょうどいい距離を、ちょうどいい速度で。

それが、ミサゴパパ流ランニングの極意です。

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