
こんにちは。ミサゴパパです。
先日、ついにマイナンバーカードの「更新」に行ってきました。
「え?もう更新?」
そう思った方もいるかもしれません。
私も同じでした。
マイナンバーカードを作ったのは、確か数年前。ポイントにつられて…いや、時代の流れに乗って作ったわけですが(笑)、気づけば有効期限のお知らせが届いていました。
50代にもなると、「あれ、これいつ作ったんだっけ?」ということが本当に増えますね。
■ 更新のお知らせは突然やってくる
ある日、ポストに市役所からの封筒が。
「マイナンバーカードの有効期限通知書在中」
なんとなく後回しにしたくなる封筒です。
でも放置しておくと、いざという時に困るのがマイナンバーカード。
・コンビニで住民票を取る
・確定申告(医療費控除やふるさと納税の確認など)
・健康保険証としての利用
最近は何かと使う場面が増えました。
サラリーマンの私でも、意外と出番があるんですよね。
■ 更新手続きは意外とシンプル
事前に予約を取り、市役所へ。
持ち物は基本的に
・現在のマイナンバーカード
・届いた通知書
・本人確認書類(念のため)
手続き自体は思っていたよりスムーズでした。
窓口で本人確認、暗証番号の確認、顔写真のチェック。
特に問題がなければ、その場で処理は完了。
ただし、電子証明書の更新も一緒に行う必要がありました。
ここで問題になるのが「暗証番号」。
これ、覚えていますか?
私は正直ヒヤヒヤしました(笑)
なんとか思い出しましたが、もし忘れていると再設定が必要になります。これが地味に時間がかかるそうです。
■ 50代サラリーマンの本音
正直に言うと、
「面倒だなぁ」
これが最初の気持ちでした。
でも、実際に更新してみると、
「ああ、これも時代の流れだな」
と妙に納得。
会社でもDXだの電子化だのと言われていますが、行政も確実にデジタル化が進んでいます。
マイナンバーカードは、その象徴のような存在ですね。
■ 更新して感じたメリット
改めて考えると、マイナンバーカードにはこんな利点があります。
・コンビニで証明書発行ができる
・確定申告がオンラインで完結
・健康保険証として使える
・将来的に運転免許証との一体化の動きも
使わない人には不要かもしれません。
でも「持っていると便利」なカードであることは間違いないと感じました。
特に忙しいサラリーマンにとって、役所に行かなくて済む場面が増えるのは大きい。
■ 家族の分も忘れずに
我が家は妻と子どもたちも所持しています。
更新期限はそれぞれ違います。
ここ、要注意です。
家族分をまとめて管理しておかないと、「あれ?失効してた!」なんてことになりかねません。
ミサゴパパ家では、カレンダーにしっかりメモしました。
■ まとめ|“放置しない”がいちばん楽
今回感じたのは、
「早めにやるのが一番ラク」
これに尽きます。
面倒そうに見えて、実際は30分程度で終わりました。
通知が来たら、できるだけ早く予約を取る。
これがストレスを減らすコツですね。
50代になると、体力も気力も限られています(笑)
だからこそ、“後回しにしない習慣”が大事だと改めて思いました。
もしこれから更新を迎える方がいれば、
どうぞご安心を。
思っているより、ずっと簡単です。
以上、ミサゴパパのマイナンバーカード更新体験記でした。
またひとつ、「大人の用事」をクリアした気分です。
さて、次は何の更新通知が来るのやら……(笑)



コメント