
こんにちは。ミサゴパパです。
最近はすっかり「サウナブーム」ですね。
私の周りでも「整う(ととのう)」という言葉をよく聞くようになりました。サウナハットやサウナマットなど、専用グッズもどんどん増えてきています。
そんな中、先日ネットを見ていて思わず二度見してしまう商品を見つけました。
その名も――
「たまも〜る」
……名前だけで、なんとなく想像がついてしまう人もいるかもしれませんね。
サウナで“守る”新発想のグッズ
この「たまも〜る」、簡単に言うと
サウナの高温から男性の大事な部分を守るためのグッズ
です。
サウナといえば80〜100℃という高温環境。
男性の身体の構造として、睾丸は体温より少し低い温度で機能するようにできていると言われています。
そのため、長時間の高温環境はあまり良くないのでは?という考えから生まれた商品とのこと。
いわば、
- サウナハット → 頭を守る
- サウナマット → お尻を守る
- たまも〜る → 下半身を守る
という発想ですね。
なるほど……理屈としては、確かに筋が通っている気もします。
名前のインパクトがすごい

ただ、やっぱり気になるのはそのネーミング。
「たまも〜る」
もう少しオブラートに包むこともできたんじゃないかと思いつつ、逆にこの直球さがインパクト抜群です。
商品ページを見ると、シリコン素材でできたカバー型のグッズで、サウナ中に装着して使うものらしいです。
医師監修ということで、真面目に作られている商品でもあります。
とはいえ、初めて見たときは思わず
「そんなグッズまであるのか…!」
と、つい笑ってしまいました。
サウナ文化はどんどん進化している
サウナ文化って面白いですよね。
昔は
「熱い部屋に入って汗をかく」
ただそれだけのものだったはずなのに、
今では
- サウナハット
- サウナ専用バッグ
- サウナ用化粧水
- サウナアロマ
- サウナドリンク
など、まるで一つのカルチャーのように広がっています。
そしてついに
“ここまで守る時代”になったか
という感じです。
ミサゴパパ的にはどうなの?

さて、この「たまも〜る」。
正直なところ、私はまだ使ったことはありません(笑)
ただ、発想としては面白いですし、サウナ好きの人の中には
「なるほど、確かに気になる」
と思う人もいるかもしれません。
少なくとも、サウナ仲間との話題には間違いなくなりそうですね。
サウナ室で
「それ何?」
と聞かれる未来が、なんとなく想像できます。
まとめ
サウナ文化が広がるにつれて、グッズもどんどん多様化しています。
今回見つけた「たまも〜る」は、
思わず笑ってしまうネーミングながら、意外と真面目なコンセプトの商品でした。
世の中には本当にいろんなアイデア商品がありますね。
サウナ好きの方は、一度チェックしてみると面白いかもしれません。
それではまた。
ミサゴパパでした。




コメント