
こんにちは。ミサゴパパです。
最近ふと感じるのですが、
「モノを捨てるのが大変な時代」になりましたね。
昔はそこまで意識していませんでしたが、今は違います。
粗大ゴミを出そうと思えば数百円から数千円の処分費。
自治体によっては燃えるゴミの袋も有料。
家電となればリサイクル料金もかかる。
気軽に「ポイッ」と捨てられる時代ではなくなりました。
50代になったミサゴパパとしては、
この変化はちょっとした価値観の転換だなと感じています。
粗大ゴミの申し込みをして思ったこと
先日、家の不要品を整理していて、
久しぶりに粗大ゴミの回収を申し込みました。
ネットで予約して、
コンビニで処理券を買って、
回収日まで家の前に出しておく。
システムとしては合理的ですが、
やってみるとやはり思うんです。
「これ、捨てるのにもお金がかかるんだよな…」
若い頃は、モノを買うときに
「最後どうやって処分するか」なんて、ほとんど考えていませんでした。
安いから買う。
便利そうだから買う。
でも、そのモノにも必ず“最後”があるんですよね。
モノには“最後の責任”がある
人はモノを買った瞬間、
そのモノの最後まで責任を持つ立場になります。
使う期間は数年でも、
処分する瞬間まで、そのモノは自分のものです。
粗大ゴミを申し込んだとき、
ふと思いました。
「これは買ったときには考えていなかった責任だな」と。
今の時代は、
・処分費がかかる
・分別ルールが細かい
・回収日も限られる
つまり、
モノを持つこと自体が“管理すること”になっているんですね。
「安いから買う」が減ってきた
ミサゴパパも昔はそうでした。
ホームセンターで
「安いからとりあえず買っとくか」
ネット通販で
「まあこの値段ならいいか」
でも最近は少し変わりました。
ふと頭をよぎるんです。
「これ、最後どうやって処分するんだろう?」
大きい家具。
重い家電。
使わなくなる可能性が高いもの。
こういうものは、以前より
一呼吸おいて考えるようになりました。
これも年齢のせいなのか、
それとも時代の流れなのか。
捨てる前に「次の持ち主」を探す時代
もう一つ変わったのは、
「捨てる前に誰かに渡す」という考え方です。
フリマアプリ
リサイクルショップ
地域の掲示板
今は、
捨てる以外の選択肢がたくさんあります。
昔なら粗大ゴミだったものが、
誰かにとってはまだ使えるものだったりする。
これはとても良い流れだと思います。
モノの寿命を少しでも長くすることは、
結果的に社会全体の無駄も減らしますからね。
50代になって思う、これからの買い物
若い頃は、
「欲しいかどうか」で買い物をしていました。
でも今は少し違います。
・長く使えるか
・場所を取らないか
・処分しやすいか
そんなことも、
自然と考えるようになりました。
ちょっと大げさかもしれませんが、
買い物とは、モノの一生を引き受けること。
そんなふうにも思えるようになりました。
まとめ|モノを買うということ
粗大ゴミの処理券を手にしたとき、
ミサゴパパは少し考えました。
モノを買うのは簡単。
でも、手放すのは意外と大変。
だからこそ、
これからはこう考えていきたいと思います。
「これ、本当に必要かな?」
そしてもう一つ。
「最後はどうするかな?」
モノの“最後”まで想像して買う。
それが、
これからの時代のちょっと大人な買い物なのかもしれません。
ではまた。
ミサゴパパでした。




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