
こんにちは。ミサゴパパです。
先月から首の痛みとしびれに悩まされ、病院で診断を受けたところ「頚椎症・椎間板ヘルニア」と言われました。これまで大きな病気をしたことがなかったので、正直とても不安になりました。現在は痛み止めの薬やリハビリを続けていますが、日常生活に支障が出るほどのつらさを実感しています。今回は私の体験を通じて、頚椎症・椎間板ヘルニアについて感じたこと、そしてリハビリの一環として教えてもらったストレッチについてご紹介したいと思います。
頚椎症・椎間板ヘルニアとは?
首の骨(頚椎)に加齢や負担が重なり、椎間板が変形したり、神経を圧迫して痛みやしびれが出る病気です。症状は人によって異なりますが、私の場合は首から肩、腕にかけての痛みが強く、長時間のデスクワークがかなりしんどい状態でした。
病院での治療とリハビリ
病院では、まず痛み止めの内服薬や湿布で炎症を抑え、さらに理学療法士の先生にリハビリをしていただいています。温熱療法や電気治療を受けることで、痛みが和らぐ感覚がありました。ただし、根本的にすぐ治るものではなく、継続的なケアが必要だと実感しています。
自宅でできるストレッチ

リハビリの先生に教えていただいた中で、比較的簡単で安全にできるストレッチを紹介します。
- 首の横ストレッチ
- 椅子に座り、片手を頭の横に置いて、ゆっくり首を横に倒します。
- 首の横がじんわり伸びる程度で、反対側も同様に。
- 肩回しストレッチ
- 両肩を耳に近づけるように持ち上げて、ゆっくり後ろに回す。
- 前回しも同じように行う。血流が良くなり、肩こりが軽減します。
- あご引き運動(チンイン)
- 背筋を伸ばし、軽くあごを引く。
- 首の後ろの筋肉が整う効果があり、猫背の改善にもつながります。
※痛みが強い時やしびれが悪化する場合は無理せず中止し、必ず主治医に相談してください。
まとめ
頚椎症や椎間板ヘルニアは、一度発症すると長期的に付き合っていく必要がある病気だと実感しました。ただ、薬やリハビリに加えて、日常の姿勢やストレッチを意識することで少しずつ改善の道が見えてきます。私と同じように悩んでいる方にとって、今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

50肩で苦しんでます。
昨年から長いこと50肩に苦しんでます。 50肩(五十肩)は、医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、肩関節周囲の組織に炎症や緊張が生じる疾患です。通常、50歳以上の中高年に多く見られますが、年齢に関係なく発症することもあります。 50肩の主な症状には、次のようなものがあります

五十肩のチューブトレーニング
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