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創部10年目の快挙――ニューイヤー駅伝に刻まれた「GMO初優勝」という物語

こんにちは。ミサゴパパです。 お正月の風物詩として、すっかり日本の正月に根づいた「ニューイヤー駅伝」。今年もテレビの前で、コーヒー片手にじっくりと観戦しました。そして第70回という節目の大会で、ひとつの大きな物語が完結する瞬間を目にすることになりました。 創部10年目、GMOインターネットグループの初優勝。
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ドラマと現実が交差した年の暮れ――「ロイヤルファミリー」と2025年有馬記念が教えてくれたもの

こんにちは。ミサゴパパです。 年末になると、なぜか心がざわつく。一年の終わりという区切りが、人の気持ちを少しだけ感傷的にするからだろうか。そんな空気の中で行われる有馬記念は、ただの競馬のレースではなく、その年を象徴する「物語の最終章」のように感じられる。 今年の有馬記念が、例年以上に盛り上がった理由。
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内館牧子さん逝去――ドラマと相撲、そして言葉で時代を照らし続けた77年

こんにちは。ミサゴパパです。 年の瀬が近づくこの時期、ひとつの大きな訃報が日本中を静かに包みました。脚本家・作家の内館牧子(うちだて・まきこ)さんが77歳で亡くなったというニュースです。 テレビドラマを通じて、あるいは相撲界との深い関わりを通じて、内館さんの名前を知っている方は多いでしょう。
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ジャンボ尾崎という時代――豪快さの裏にあった孤高の哲学を偲んで

こんにちは。ミサゴパパです。 尾崎将司さん――「ジャンボ尾崎」という名前を聞いて、胸の奥が少しざわついた方も多いのではないでしょうか。日本ゴルフ界の象徴とも言える存在、その訃報が伝えられたのは、あまりにも突然で、そして重たい知らせでした。 2025年12月、尾崎将司さんは78歳でこの世を去りました。S状結腸がん
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2025年「今年の漢字」は『熊』──相次ぐ出没と自然との距離を考える一年に

こんにちは。ミサゴパパです。 2025年も残すところあとわずか。今年一年の世相を象徴する「今年の漢字」が、12日午後に京都・清水寺で発表されました。今年選ばれたのは、なんと 「熊」。発表の瞬間、思わず「確かに今年らしい」とうなずいてしまいました。 今年は全国各地でクマの目撃情報や被害が続き、ニュースを
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女子カーリング日本代表が歴史を刻む!フォルティウス、最終予選でノルウェー撃破し五輪へ

こんにちは。ミサゴパパです。 今日は朝から胸が熱くなるニュースが飛び込んできました。カーリング女子日本代表「フォルティウス」が、ついに…ついに!ミラノ・コルティナ五輪の出場権を獲得しました! 長野五輪から続く日本女子の快挙、そしてスキップ吉村紗也香選手の16年越しの挑戦が報われた瞬間。本当に素晴らしい!
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初の「後発地震注意情報」発表──青森県震度6強地震を受けて、私たちが今すぐできる備えと心構え

こんにちは。ミサゴパパです。 2025年12月8日深夜、青森県東方沖を震源とする震度6強の強い地震が発生し、八戸市などに大きな揺れをもたらしました。その後、気象庁は今回の地震を受けて、**初となる「北海道・三陸沖後発地震注意情報」**を発表。通常より大きな地震が発生する可能性が相対的に高まっているとして、
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9年ぶりの戴冠──鹿島アントラーズが示した“勝ち切る強さ”

こんにちは。ミサゴパパです。 12月6日、J1リーグ最終節。鹿島アントラーズが横浜F・マリノスを2-1で下し、9年ぶりとなる9度目のJ1優勝を決めました。最終節ならではの緊張と期待が入り混じるなか、鹿島は「勝てば優勝」というシンプルでいて、最も難しい条件を、見事に“勝ち切りました”。
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高校野球はなぜ9回であるべきか──7イニング制議論に思うこと

こんにちは。ミサゴパパです。 高校野球の世界で、またひとつ大きな議論が巻き起こっています。それが 「試合を7イニング制に短縮するかどうか」 という問題。選手の安全や負担軽減という観点から賛成意見がある一方、私はどうしても“反対寄り”の気持ちを抱いてしまいます。 もちろん、いまの酷暑や投手への負担を考えれば、
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三重苦? いや、ここからが本番だ――2026年W杯・日本代表の挑戦を楽しむ視点

こんにちは。ミサゴパパです。2026年6月に開幕するワールドカップ北中米大会。その組み合わせ抽選会が米ワシントンD.C.で行われ、日本はF組に入りました。相手はオランダ、チュニジア、そして欧州プレーオフ勝者という、なかなかの“強敵揃い”。メディアからはさっそく「三重苦」なんて言葉も出ています。